首里を望む赤間山の歴史。
赤間山 立火所跡(烽火台跡)の特徴
沖縄の歴史を感じられる篝火台跡が魅力です。
龍琉国時代の重要な役割を担った遺跡が存在します。
島内最高峰、標高277メートルの山頂からの絶景が堪能できます。
2024.01.31首里が見える位置に建てられた琉球国時代の狼煙台跡。冊封船や朝貢船の発着、不審船の発見などの際に狼煙を上げて伝達する場所。離島の高台に残っている。
過去、航行する船の様子を本島の首里の王府に伝えるための篝火台として、または見送りの壮行のための篝火または狼煙台として使われたことを示す石碑。確かに晴れていれば本島がよく見える場所に建っている。ここに行くまでは、途中で車を降りないとFFの2WDではスタックが怖い。ただし徒歩であれば、下草がきれいに刈り込まれているのでハブの心配もなく歩いていける。また、ハブの侵入を防ぐコンクリート製の陸堤防がすぐ近くまで迫っているのが見える。
| 名前 |
赤間山 立火所跡(烽火台跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-987-2120 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒901-3501 沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷2760 内 国立沖縄青少年交流の家 |
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島内で一番標高が高い標高277メートルの赤間山の山頂近くにあります。ちょっとわかりにくいですが、「東展望台」に行くついでに、道をそれて右手に入っていき、途中から舗装されていない場所をさらに進んでいくと、「赤間山立ち火所跡」の石碑が建てられています。江戸時代に琉球王府が通信手段として支配下の各間切や周辺の島々に建てた烽火台の跡で、近づく船の数や状況によって、烽火の焚き方がいろいろ違ったそうです。真下に「国立沖縄青少年交流の家」の施設を見下ろせる場所です。