祇園の米料亭で、土鍋ご飯を堪能!
炊き立て土鍋ご飯 OMOYA 八代目儀兵衛の特徴
国産豚の生姜焼き御膳が¥1,780で楽しめる。
祇園の八代目儀兵衛は常に長蛇の列を作る人気店です。
土鍋ごはんを目当てに夜に訪れるお客様が多い。
ここのランチは予約ができるのがいい、予約して来店されることをオススメします。八代目儀兵衛は、コンビニおにぎりでもあるし、京都のホテルだと朝食ブュッフェでお米は八代目儀兵衛ってところもありますが、ここは1人毎に釜戸炊きご飯を出してくれます。先ずは、お椀にお粥が出て来て、お米本来の甘さをひと口味わい、二口目は塩をふるとさらに甘さが引き立つ感じ、三口目はちりめん山椒と一緒に食べてさらなる味の変化を楽しめます。お椀の少量のお粥のお米の美味しさをたんのしたら、いよいよ御膳と釜戸炊きご飯が出て来ます。釜戸炊きご飯は出て来たら、しゃもじで底からかき混ぜ1分蒸らします。しゃもじでかき混ぜる時に、おこげが期待をそそります。1分経ったら、先ずはご飯だけの味を味わいましょう。釜戸炊きご飯の粒立ち、ツヤ感、食感が家の電気炊飯器とは違う、本来のお米の旨みを引き出していて美味しい!御膳もご飯に合うものがいっぱいなので存分に楽しめます。ご飯2杯目は、0.01㎜の極薄の鰹節をたっぷり掛けて鰹節ご飯で楽しみます。ご飯の甘味と鰹節の風味がたまりません。ご飯3杯目は、ぶぶあられと山葵をのせて出し茶漬けです。出汁はコーヒーのドリップみたいにポットの出汁を鰹節にかけて鰹節の風味をドリップする感じ。ぶぶあられとと山葵も美味しいですが、Aの御膳だと梅干しが付いているので、ご飯と出汁を少し残しておいて、4杯目は梅干し出汁茶漬けにするとコレも美味い!
同期の案内で8人でランチに行きました。生姜焼きの定食を注文。最初に出てくる水を口に含みましたが、配膳される方の口上のように味が違うような気がします。少量のおかゆも確かに甘みが感じられます。土鍋のご飯は時間をおきすぎたのでしょうか、お焦げがカチカチになってしまいました。結構硬い。生姜焼きは普通に美味しくいただきました。ブランド米の八代目儀兵衛ですが、私的には御粥が美味しいですね。お焦げは久しぶりにいただきましたが、普通の方が良いかな。あと、個人別の支払いは出来なくてグループ一括支払いのみでしした。
土鍋で炊き立てのご飯を楽しめるお店。一口目からお米の甘みと香りがしっかり感じられて、とても美味しかったです。おかずとのバランスも良く、最後まで飽きずに食べられました。シンプルですが、ご飯の美味しさをしっかり味わえるのが魅力です。店内も落ち着いた和の雰囲気で、ゆっくり食事ができるのも良かったです。京都で美味しいご飯を食べたい方におすすめ。また行きたいと思います。
京都・祇園で有名なお米の料亭ということでディナーで訪問。土鍋で炊き上げられたご飯は、甘みと粒立ちがしっかりしていて、さすがのクオリティでした。 料理はご飯を主役にした構成で、一品一品丁寧に作られており満足度は高め。特におかわりできるご飯の食べ比べは楽しめるポイントでした。店内は落ち着いた和の雰囲気で、接待やデートにも使いやすい印象。ただ、ディナー帯はやや価格帯が高めなので、コスパ重視の方には少しハードルがあるかもしれません。全体的には「美味しいご飯をしっかり味わいたい人向け」のお店で、京都らしい体験ができる一軒でした。
「米料亭」として名高い八代目儀兵衛のプロデュースということで、期待を胸に訪問しました。主役である土鍋ごはんは、蓋を開けた瞬間に立ち上る甘い香りと、一粒一粒が美しく輝くビジュアルに圧倒されます。口に含むと、お米本来の濃厚な甘みと、土鍋ならではの絶妙な炊き加減、そして香ばしいおこげの風味が広がり、まさに「究極の白飯」と呼ぶにふさわしい感動がありました。これほどまでにお米のポテンシャルを引き出せるのは、流石の一言に尽きます。しかし、肝心のおかずとのバランスについては、少し疑問が残りました。お米があまりにも主役として完成されているため、それを受け止めるべきおかずの存在感が薄く、味付けやボリュームの面で「ご飯をさらに進ませる」までの勢いが感じられなかったのが正直な感想です。最高級の白米を主軸に置くのであれば、そのポテンシャルをさらに引き立てるような、あるいは白米の旨味に負けないような、力強いおかずのラインナップを期待してしまいました。ご飯が主役であることは重々承知していますが、食事としてのトータルバランスを考えると、おかずがそのクオリティに追いついていない印象が否めません。お米の美味しさには文句のつけようがないだけに、全体の満足度としては少し惜しいと感じる結果となりました。
国産豚の生姜焼き御膳 ¥1,780.-祇園のお店は、常に長蛇の列になっている八代目儀兵衛さん。こちらの完全予約制のお店が、西大路七条交差点近くにできたというので、予約の上訪問しました。ランチメニューは1,780円~2,980円で6種類ほどあるようですが、この中から生姜焼きをお願いしました。まず最初に出されたのはお粥。水っぽさのない、しっかりした感じのお粥ですが、柔らかさとほんのりしたお米の甘さが味わえるお粥でした。続いて、土鍋炊きのご飯と、コンロに乗った豚肉と玉ねぎの登場です。生姜焼きは、フランベと割下投入をお店の方がしてくれる一風変わったスタイル。土鍋炊きご飯は、「蒸らし」を自分でやるスタイルです。生姜焼きの豚肉は、柔らかで脂身の上質な甘さが堪らないですね。粕汁も、マイルドで、大きくカットされた根菜類との相性も素晴らしい。そして何より土鍋炊きのご飯‼ツヤ、張り、粒だち、噛むほどに味わえる甘み。流石、八代目儀兵衛さんのブレンドご飯だなぁと、感動しながらいただきました。ごちそうさまでした~っ😋😋😋😆
土鍋ごはんを楽しみに夜に伺いました。炊き上がるまでアラカルトでいくつか注文。海老芋や九条ネギや万願寺とうがらしなど京都ならではの料理もありました。どれもおいしかったのですがだし巻きは卵の味が濃くておいしかったです。いよいよ土鍋の炊き込みごはんの登場です。正直なところせっかくのお米屋さんなので銀シャリをそのまま味わってみたかったというのもありましたが、そんなものは吹っ飛ぶほどのおいしさ魚の臭みをどうやって消してるんでしょうか?とにかくお米と具が絶妙にマッチしていて一緒に食べるから美味しいということがはっきりわかります。全制覇したくなりました。
ランチで伺いました15分前に来てくださいとあり20分前に到着まもなく女性の方が注文を取りに来られましたが 小雨の中 時間まで表で待機してて下さいとの事お料理を直ぐに提供して頂けるのは有り難いですが 早目に来るように指示されるなら雨風のあたらない待合室が欲しかった流石にご飯は美味しかったでも3,000円の値打ちは…副菜オンパレードでメイン?の鮭は切れっ端みたいな…食後のお茶も出ず次は無いかな…
オープン初日11時から予約取れたので訪問しました。西大路駅からゆっくり歩いて15分ぐらいかなぁ。料理、ご飯は美味しかったです。希望を言えば、有料でもOKなんでごはんおかわりができたらなぁ、って思いました。50分制限あるんで難しいと思いますが美味しいご飯、もっと食べたかったです。テイクアウトのおにぎりも種類豊富に売ってました。
| 名前 |
炊き立て土鍋ご飯 OMOYA 八代目儀兵衛 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-1726-3816 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 11:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒600-8883 京都府京都市下京区西七条北衣田町10 1F |
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祇園にある八代目儀兵衛さんが京都二号店を出店されたということで利用させていただきました。祇園とは違い1人一釜の炊き立て土鍋ご飯が提供されます。米はもちろん翁霞(おきなかすみ)です。 希少品種をはじめ、夢ごこちベースにブレンドしたななんとも言えない甘みが特長です。 この絶品ご飯を短時間の20分で提供するというのだから驚きです。どのメニューもご飯がすすむ内容となっておます。0.01㎜本枯鰹節出汁、こだわりの蘭王たまご、かねふくの明太子など、ご飯のお供も充実しており、米好きの私と致しましては一釜では足りないくらいです。 一釜炊き上げるのに時間がかかりますので、おかわりを希望の方はお早めの注文がお勧めと思います。夜メニューは炊き込みご飯が主となるようです。以下、炊き込みご飯のメニューです。季節によって変わるようです。⚫︎炭火香るふっくら焼き鮭ときらめくイクラ⚫︎薬味たっぷり鯛の柚香焼き ~0.01㎜本枯鰹節出汁 付き~⚫︎釜揚げしらすとちりめんジャコ⚫︎鶏の炭火焼 ~ピリリと香る山椒みそ 添え~銀シャリとは異なり、お酒に合う贅沢なお米の味わい方ができます。 お昼にもあるサービスかどうかわかりませんが、お茶碗が選べるというサービスがあります。自分好みのお茶碗を選ぶことにより一層美味しくお米をいただけます。お昼メニューで銀シャリが美味しいと感じた方は是非夜の部もお勧め致します。先程ご紹介した蘭王たまごですが、だし巻きはもちろんのこと、ポテトサラダにも半熟玉子が添えてありました。お席は予約がお勧めです。