大黒屋の優しい生蕎麦で心温まる。
生そば 大黒屋の特徴
京都の南座横にある隠れ家的な大黒屋で、落ち着いた雰囲気が楽しめます。
創業109年の歴史を持つ生蕎麦の老舗で、地元民に愛される味を提供しています。
冬限定の鴨なんばや独特のいもかけが絶品で、思わず家でも試したい美味しさです。
冬限定の鴨なんばをいただきました。閉店された河原町の本店で最も美味しいメニューがこれでした。底冷えの冬の日に古いお店の小上がりで熱々をいただく、これ冬の京都の最高の楽しみの一つでした。もうあの本店はありません。新生大黒屋さんはピカピカでおしゃれです。鴨なんばは昔の味とはちょっと違う感じがしました。でもこれはこれで新しい大黒屋さんの味だからいいのかとも思います。ネギがちょっと硬かったですがお出汁は美味しかったです。
2026年1月23日 訪問開店まもなくして入店玉子とじを注文、丁寧な料理で生蕎麦も優しい口当たりで美味しかったですあったまりました。
みごとに復活させられましたね、新オーナー❗️しかも、私が通い始めた三十年前頃の『大黒屋』の美味しさが還ってきた。嬉しいかぎりです。オーソドックスなラインナップにメニューを絞り直したのも、功を奏していると思います。ウンチクこねる必要のない、正統派の瑞々しいざるが目前に現れたときは、本当に笑みが自然とこぼれました。というのも、最後の大丸店、閉店前の数年間、メニューも一時迷走したり、はっきり味も落ちていましたから、こちらも惰性で行っていたきがします。新店舗は、大黒屋を目指して行く❗️と思える『大黒屋』の復活です。パチパチパチ👏
☆生そば 大黒屋☆大正5年の創業以来109年の歴史をきざんできた「生蕎麦 大黒屋」大丸の買い物に来たついでに大黒屋の蕎麦を食べる、大晦日の年越し蕎麦は毎年必ず大黒屋で、そんな地元民から愛され続けてきた「生蕎麦 大黒屋」は2024年12月31日にひっそりと幕を下ろしました。大黒屋の蕎麦とともに人生のひとときを過ごしてきた一人の税理士が、大黒屋閉店を惜しむ多くの方々を代表し復活に立ち上がりました。クラウドファンディングにて目標金額の4倍以上の資金が集まり、大黒屋の屋号・蕎麦職人・蕎麦臼・調理基剤など全てを受け継ぎ、大正創業の蕎麦屋が令和に復活(>ω<)メニューは、・玉子とじ(1200円)・きつね(1200円)・よあんかけ(1400円)・親子なんば(1400円) ← オーダーなどの温かい系、・ざる(1100円)・いもかけ(1500円)・なめこ(1500円)などの冷たい系、・玉子丼(1100円)・木の葉丼(1300円)・天とじ丼(1500円)などの丼系もあり。11:00〜19:00の通し営業、「久しぶり〜」と懐かしむお客様も多く、時代が変わっても愛されるお店ですね。
京都、南座横の鰊蕎麦、嵐山の鰊蕎麦などおいしいですが、少し隠れ家的な大黒屋はとても落ち着く蕎麦屋です。うどんもあります。京都らしい雰囲気に満ちています。
| 名前 |
生そば 大黒屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-351-0598 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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いもかけが思いのほかおいしかった〜これはぜひ家でもやってみたい笑蕎麦味噌を味変に使わせてもらって、これまた良い感じでした。お酒か白ごはんのお供ですねぇ。旧大黒屋さんは存じ上げませんが、オープンキッチンで活気が伝わってきました!