歴史を感じるイチョウ散策道。
水戸農業高等学校 旧 本館の特徴
1899年から1970年まで使用された歴史ある建物です。
偕楽園から徒歩5分でアクセスが良好です。
散歩に最適な緑に囲まれた校舎です。
水戸農業高校は茨城県で2番目に古い高校。旧本館は明治32年(1899)に建てられた木造平屋建、寄棟、瓦葺、平入の建物で、玄関ポーチ部分は大きく前に張り出し入母屋、瓦葺の屋根になっています。外壁は下見板張り、玄関入り口周りのみ白漆喰で仕上げられ差別化を図っています。 昭和45年(1970)に那珂市東木倉に移転した為、建物が使われなくなり昭和50年(1975)に創建当時の姿にする為改修工事が行われています。現在は敷地の大部分は茨城県立歴史館となり茨城県立水戸農業高等学校旧本館は外観のみ展示物の1つとなっています。
私が学校に通っていた頃は、それが田舎だったこともあるのだろうが、この建物のような校舎は未だ辛うじて残っていた。残ってはいたが、建物はその後に建てられた校舎の陰で本当にボロボロな姿をいていた。ここは緑に囲まれ綺麗に保存されている。
1899年から1970年まで、ここにあった茨城県立水戸農業高等学校の旧校舎本館を復元したものだそうです、普段は入れません。
1899年築の旧本館。創建当時の外観を残していますが、普段は中には入れません。(^o^;)
外観だけで建物の内部は拝見出来ませんでした。
2022年6/4
偕楽園から歩いて5分程。
水戸農業高等学校旧本館。明治二十八年に水戸市南三の丸に茨城県中央農事講習所として創設されたもの。
歴史を感じる建物。歴史館が出来る前は、水戸農業高校がここにあった。
| 名前 |
水戸農業高等学校 旧 本館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-225-4425 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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イチョウ並木の脇のレトロ校舎。