武田信玄のルーツを探訪!
武田氏館の特徴
武田信玄生誕の地、武田氏の歴史を学べる場所です。
鍔や刀、鎧の展示があり、武田氏ゆかりの資料が魅力です。
入口周辺は駐車場が見つからず、静かな訪問が楽しめます。
無料の史料館。武田氏がこの地より甲斐に移ったいきさつ等がまとめられたパネルや出土品、刀、古文書などが展示されている。隣の湫尾(ぬまお)神社とセットで。
湫尾神社の奥にあるという感じです。駐車場は案内板はあるものの、住宅街の中にあり、看板はあるけどちょっと分かりづらいかも知れません。門を入ると右に受付とトイレが一緒になった建物があり、入館無料となっています。甲斐武田氏の発祥の地とされていて、この周辺の地名をとって武田を名乗ったそうです。建物は再現したもので、主殿造りの主屋と厩他となっています。入口でスリッパに履きかえて入ります。大きな建物ではないので展示物等はそれほど多くありませんが、甲斐への配流道筋などもあり、そこそこ楽しめます。出て来たら、受付の係の人が親切丁寧に説明をしてくれました。
新羅三郎義光が三男の家系が、この地武田から性をとり、甲斐に転封されたとは知らず。ひっそりとある。駐車場がわかりにくい。館に向かい右後ろの道路を入り、数10mにある。
ひたちなか市武田にある武田氏館。甲斐武田氏の名字の由来がこの地名からきている説が定説として支持されているらしい。知らなかったな。源義家の弟義光の三男、義清が那賀郡(旧呼称)武田郷に土着して武田性を名乗ったという。※長男の義業は久慈郡佐竹郷に土着して佐竹氏の始祖になった。復元された館はほぼ模擬だろうけど、中々おもしろい。屋内は資料が展示されていた。敷地内には管理人が駐在している。住宅地の外れでポツンとしている割にしっかりと管理されているのね。入館料は無料。
八幡太郎義家の弟、新羅三郎義光の三男(義清)が武田氏の祖と云われています。因みに義光の孫が佐竹氏の祖です。武田信玄で有名な武田氏のルーツを学びたかったが……休館日でした。休みは月曜日のはずなのに、と看板を見ると"祝日の時はその翌日"と記されていました。(^_^;)
戦国武将で知らぬ人はいない武田信玄。その「武田」という姓はいつ、どこで付いたのか? その答えがこちらの資料館にあります。歴史が好きな人は一度訪れてみてはいかがでしょうか。中世の武士の館を再現した建物の中に資料や展示品があります。靴を脱いでスリッパに履き替えますよ。興味のある方は家系図や考察をじっくり読み込み楽しめると思いますが、そうでない方は5分で出てきてしまうかも⁉ 車の方は勝田停車場勝倉線を水戸方面へ、歩きでも勝田駅から20分位で行けます。緑の「武田氏館」の案内板をお見逃しなく。住宅街の端に資料館があります。甲斐武田氏と常陸佐竹氏の関係が明らかに!
初訪問です。入館無料で見学客、係員誰も居ませんでした。ひたちなか市武田が甲斐武田のルーツなんですね。
この武田氏館は再建されたものです。実際の建物の場所も特定はできていませんが、このあたりだろうということです。この場所は那珂川を見下ろす武田台地の突端部に位置していて、昔の絵巻物などの書物を参考にして、中世の武士の館を主屋、納屋など再現し、館の正面には門、板塀、堀などを配置いたしました。そして主屋の造りは、主屋と玄関をつなぐ中門の張り出しが特徴である主殿造りと呼ばれる建築様式となっています。さらに主屋内には、甲斐武田氏発祥に関係する資料のほか甲冑や刀などの貴重な展示物、そして武田遺跡の出土資料などを展示しているので要チェックです。
知らなかったことを知ることができた感動でした武田家の館跡です無料で公開されています是非行ってみて欲しいところです。
| 名前 |
武田氏館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-276-2525 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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展示内容は少し古さを感じるものの、見やすく、小さい割には良いと思います。ただ、エアコンが無いので、暑熱対策は必須です。隣接する氵秋(ぬま)尾神社も含めて、整備(掃除は行き届いている)する資金が必要かと感じたので、入館料なり駐車料金なりの徴収はしても良いかな?