十五郎穴で感じる奈良時代の息吹。
十五郎穴 横穴群の特徴
十五郎穴横穴墓群は茨城県の指定遺跡で、歴史的価値が高いです。
奈良時代に造られたとされる貴重な墓地の跡が魅力的です。
虎塚古墳から徒歩数分の距離にあり、散策に最適です。
ひたちなか市 十五郎横穴墓群古墳からちょっと歩くと横穴のお墓がやわらかい岩肌にずらりと並んでます。途中シートで保護された墓群地帯があって、丸見えのところがあるものだからいけないことと知りながら覗き込んでみるとなんと内部にはやわらかい壁面を削ってあれやこれやと書き込んでいますこれはいけない。われながら、「気軽に入ってはほんとにダメだな」と反省しました。ごめん。
最近、県指定史跡から国指定史跡となったようで、おめでとうございます。虎塚古墳から藪やぬかるみを抜けて多少歩きます。途中、少し勾配もあり道が十分整備されていない場所もありますので足元にはお気を付けください。夏場は古墳を含めてやぶ蚊が凄いので虫除け剤は必須です。奈良時代から平安時代までの横穴墓群ですが一般に知られている十五郎穴は古墳から最も近い指渋(さしぶ)地区のもので他地区にも2か所あり計3か所の総称が十五郎穴横穴墓群のようで今回、訪れたのも古墳から最も近い募群となります。
十五郎穴横穴墓群は、茨城県ひたちなか市中根にある横穴墓群です。34基が茨城県指定史跡に指定されています。墓の広がりは1㎞ほどあり,その数は500基以上あると推定されています。横穴墓群は、古墳時代終末期(3世紀中頃–7世紀頃) から奈良時代(AD710–AD794)にかけて作られた横穴墓群です。
茨城県指定遺跡です。虎塚古墳側から歩いて行きました。道は舗装されていない山道なので雨の日は危ないかもしれません。
3月13日の投稿 虎塚古墳より300 M 先に 十五郎穴はあります 散策をしながらご覧になると 良いと思います。
虎塚古墳を見た後に、徒歩で行ける距離でしたので、立ち寄りました。江戸時代にすでに発見されていたらしく、当時の人たちがどんな想いでこの墓群を見たのか、思いはせてしまいました。
虎塚古墳から山道を200メートルほど進むとあります。最初は昔の住居かと思いましたが,説明文を読むとお墓だと。大きな穴は中に入ることができます。
秋の虎塚古墳公開を見学に。前方後円墳の石櫃と横穴群の十五郎穴、埋蔵文化財センターを合わせて見学。鮮やかな赤と白壁の壁画はとても神秘的。
いにしえの時の流れを感じさせます。
| 名前 |
十五郎穴 横穴群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-273-0111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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長年、訪問したかったのですが、やっと訪問できました。西日本の古墳とは違う感動がありました。圧巻です。