歴史を感じる知立神社。
知立神社拝殿の特徴
4柱の神を祀る由緒正しい古社です。
日本武尊が戦勝を祈願した歴史ある神社です。
昭和に造営された国の登録有形文化財です。
昭和に造営されるも国の登録有形文化財!2023年1月下旬に参拝しました。拝殿は1954年(昭和29年)造営と比較的新しいのですが、本殿、幣殿、祭文殿、回廊、親母神社、茶室と合わせ2014年(平成26年)に国の登録有形文化財に指定されています。社殿配置が「尾張造」と呼ばれる配置で三河地方には珍しく三河地方の伝播を示す遺構として評価されたようです。実際大変立派で美しい社殿でした。
| 名前 |
知立神社拝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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知立神社拝殿😊知立神社の由来は、第12代景行天皇の時代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の際に戦勝を祈願し、無事成功した帰途に感謝して4柱の神を祀ったのが始まりとされる古社です。かつては「池鯉鮒大明神」と称され、三河国の二の宮として、また東海道三社の一つとして信仰を集めました。知立神社の由来・特徴創建伝承: 日本武尊が皇祖神(建国祖神)である彦火火出見尊、鸕鷀草葺不合尊、玉依比売命、神日本磐餘彦尊を祀ったのが起源。別称「池鯉鮒(ちりゅう)」: 境内にある御手洗池に鯉や鮒が多くいたことに由来するという。歴史的背景: 三河国の二の宮、平安時代からの歴史を持ち、江戸時代は東海道の宿場町・池鯉鮒宿の総鎮守として、旅人からマムシ除け、安産の神として信仰された。現在の社殿: 尾張地方特有の「尾張造り」という建築様式が見られ、本殿や幣殿、祭文殿、拝殿などは国登録有形文化財。また、徳川家康の側室「お万の方」が当社の神主家の出身であるという縁も知られています。