地球の歴史を感じる褶曲地層!
サンライズ嘉陽層の褶曲の特徴
地球の歴史を感じることができる自然遺産です。
複雑な褶曲が観察できる貴重なスポットです。
見ごたえのある地質学的な魅力が詰まっています。
地球の歴史を感じられる場所です自然遺産として大事にしたいですね。
このあたりに地層が観察できる場所があります。干潮時には歩いて行けますが、潮が満ちてくると渡れなくなる場所がありますから、帰れなくならないよう気をつけてください。黄褐色の砂岩と黒い泥岩が交互に重なって、明瞭な縞模様になっています。約4千万年前、海底に堆積した嘉陽層と呼ばれる地層です。嘉陽層は、フィリピン海プレートが南東から移動してきて、西日本と南西諸島を乗せたユーラシアプレートの下に沈み込むとき、フィリピン海プレートに乗って運ばれてきた堆積物が、ユーラシアプレートの端にくっついて溜まって生じた「付加体」と呼ばれるものです。後から後から堆積物が押しつけられるので、激しい褶曲(しゅうきょく)が生じています。今も年間数cm動いていて時々地震を起こすプレートの力を目で見て感じることができます。これだけ褶曲が激しいと、どっちが上なのかはっきりしません。縞の境目などをよく観察して推理してみてください。このような地層の褶曲は沖縄本島北部太平洋岸の所々で見ることができます。
非常に複雑な褶曲が観察できます。色調は黄褐から赤褐色を呈し砂岩と泥岩がL=30~100mm程度の層圧で互層状を呈す。所々風化が進み崖錐が見られる。興味のある方は天仁屋川の河口からバン崎にかけて海岸沿いで露頭しているダイナミックな褶曲もおすすめです。
| 名前 |
サンライズ嘉陽層の褶曲 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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赤土焼けしてます。