大倉文化財の梅鉢展、藤棚で癒やし。
大倉公園休憩棟の特徴
1921年に建築された文化財の母屋を楽しめる場所です。
大倉公園つつじまつり開催時には特別公開日があります。
地下にある防空壕の公開日も要チェックです。
裏手に藤棚がありますよ。
梅鉢展で来館。
1921年大倉和親により建築された別荘の母屋を修復したもので登録文化財です。予約により貸館。
| 名前 |
大倉公園休憩棟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.obu.aichi.jp/shisetsu/bunka_sports/park_obu/1005218/1005220.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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休憩棟の地下にある防空壕の公開日。梅(2月)や「大倉公園つつじまつり」(4月)の時季にも公開日があるそうだが、新聞記事として掲載されていた際に今回の公開日も載っていたので、興味もあり行くことにした。あいにくの強めの雨の中、大府駅北口から真っ直ぐ徒歩10分程度で到着。左手に階段が見えたらそれを上り、あとは真っ直ぐ行けば茅葺門が見えてくる(少々登り坂)。休憩棟入り口にはボランティアの方々がいて、出迎えてくれる。休憩棟の歴史を簡単に聞き、土足のまま中へ。入って右手すぐの部屋の床に地下へと続く急な階段。階段を降りると、6畳より若干狭い空間に入る。ひんやりとした空気。天井からは水がポタポタ、壁の30cm向こうは剥き出しの土が見え、通気口跡もある。高さもあり、圧迫感はない。防空壕発見時は胸の高さまで水が溜まっていたとのこと。公開までに手が加えられているだろうが、戦時中に思いを馳せる日になった。2010年の「広報おおぶ」に休憩棟の紹介があったので読んだが、防空壕のことは記載されていない。次に行く機会があれば、晴天の日を選ぼう。