熊本の伝統、三徳包丁の魅力。
宮尾刃物鍛錬所の特徴
柳刃包丁や三徳包丁など、品質の高い刃物が揃っています。
熊本県の伝統的工芸品指定の手打刃物を制作しているお店です。
早くて丁寧な研ぎのサービスが大好評との口コミがあります。
包丁を研いでもらいましたが、早くて仕上がりも丁寧でした。
ご兄弟で手打刃物の熊本県伝統的工芸品指定をされている。販売店はここには構えておられないが、2024.4.6(土)桜を見に行く際に工場をアポ無しで訪ねたら快く応対して頂いた。片刃の柳刃包丁を見たいと希望したところ、白二鋼(白紙二号)の手打鍛造、霞仕上げ3種類(210mm240mm270mm)の長さを持ってきて見せてくれた(330mmまであるとの事)。白紙二号の切れ味、研ぎ易さに惹かれつつも、研ぎ初心者の自分に本焼きはまだ早いと思い、霞合わせで探していたためドンピシャ。訪ねてみて本当に良かった。刃体270mmのケヤキの柄付き税込17800円を買ったら、800円値引き&オリジナルタオルをサービスしてくれた。包装して貰っている間、ご主人から◯鎌作りを主でやっているが、包丁より鎌作りの方が難しい◯包丁は薄造りの包丁を作っており、他の包丁製作所より薄い刃体で軽い包丁を作っている◯柄は希望すれば何でも付けられるが、黒檀なら5000円アップ位になる◯砥石も扱っているが、天然砥石より人工砥石の方が研ぎやすいなどと話してくれた。また、万能包丁が20本程入った箱を取り出し、薄造りの小型万能包丁を持たせてくれたが、その軽さには本当に驚いた。次回、時間がある時にゆっくり見に行き、他にも購入しようと思う。箱に【賜 最優秀賞】とあるが、ネットで調べても分からないので、いつ、何の受賞なのかも確認したい。道の駅みなまたで展示販売されているのは黒打ちしか置いてなく、霞仕上げのものは、工場か、植木市の際しか現物を手に取って見られない。作り手ならではの話や、様々な刃物を見たいなら工場を訪れてみるのをオススメする。
OEMで刃物を作られてる鍛冶屋。土曜は工場の方でも対応してくださるみたいです。日曜でも大丈夫かもしれませんが、いずれにせよ電話してから訪問された方が良いと思います。車の止めるスペースもないので、そこもあらかじめ調べておいた方がベターです。先日は土曜に訪問して6寸の出刃包丁を買ってきました。店というかブースを出して一般のお客と対面で販売するのは熊本の植木市の時のみ、との事でした。
| 名前 |
宮尾刃物鍛錬所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0966-62-4533 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今日(2025/02/15)、くまもと春の植木市に出店をされてたので、柳刃包丁と三徳包丁を購入させて頂きました。柳刃は、安来白鋼の片刃。三徳は、安来青鋼の両刃。共に手打刃物。実に良い品でした。一般の手打刃物より薄刃仕上げは、この宮尾サン独自のモノだそうで、軽く滑らかな切れ心地。長く愛用出来ます。ありがとうございます。