武甕槌命を祀る春日神社。
春日神社の特徴
春日神社は、春日大明神と八幡大神宮を合祀している神社です。
本神社は元禄10年に前身の四所明神社が設立された場所です。
境内はキレイに管理されており、落ち着いた雰囲気を感じられます。
境内がキレイに管理されていました。近くに来て時間があったのでいいお散歩にコースになりました。
春日大明神と八幡大神宮を合祀し,御祭神として春日大明神(武甕槌命・経津主命・天児屋根命・ 姫(比売)大神)と譽田別命(応神天皇)。HPに春日神社の詳細な情報をまとめられた方がいらっしゃったお陰でこれが書けますが,春日社の創建は元中4(1387)年,八幡社は不詳だが近隣の地に鎮座していたものと思われる。元禄12(1699)年,光圀は春日社を亀作村(常陸太田市亀作)の明世神社に遷し(合祀でしょうか?),八幡社は明世神社の末社とした。宝永5年(1708)年,村民の願いにより中崎山(常陸太田市野殿)の神域に遷座。天保庚子11(1840)年,現在地へ遷座されたそうです。一段高くなった丘の上の鎮守の杜に囲まれた境内は清掃が行き届き,社殿も整備され,また神楽殿もあり,地域の氏子の方々から尊崇されていることが一目で分かる神社です。拝殿を回って御本殿の囲いを拝見すると,向かって右側が春日神社,左型に八幡神社の社が並んでいらっしゃいました。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://ibarakikuji.com/hitatiota/hitatiota_ota/11_kasuga.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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由緒板によると創建不明だが元禄10年(1697)には春日神社の前身である四所明神社があり、天保11年(1840)に現在地に鎮座されたとの事。ご祭神は春日大明神(春日神四柱)と八幡大明神(誉田別命)。緑に囲まれた雰囲気のある神社で、拝殿の後ろには春日(右)と八幡(左)の本殿が別々に建てられていました。珍しいですね。(•‿•)