芦葉達磨図を間近で体感。
玉蔵院の特徴
御朱印が無料で気軽に受け取れるお寺です。
いつでも訪れやすい、開かれた雰囲気のある場所です。
静かな境内で心を落ち着けられることができます。
令和8年2月21日〜23日に特別公開されて、中にも入ることが出来ました拝観料300円でしたが、公式LINEの登録、Instagramのフォローで無料で拝観出来るようでした中は撮影OKでした御朱印も3種類(各500円)ありました寺宝なども展示され、この時は明兆が描いたという「芦葉達磨図」が里帰り公開されて、書院で見ることが出来ました。
2026年 2月21日 京の冬の旅この日から3日間だけ特別公開していました!そしてなんと、Instagramをフォローしていると拝観料無料でした!2月23日までです!
御朱印は無料。御本尊様に謝礼金を奉納する形です。
This place is amazing and the monks are beyond kind. Plan ahead and book a room in their dormitory. The food is fantastic, the temple grounds are lit up at night, and the meditation, chanting, and goma fire ceremonies in the morning are very moving. Take a hike to the shrine at the top of the mountain.
いつも開かれている雰囲気のお寺だ。 境内は割とあっさりしたものだが、 お堂が建っており、 また本堂は 新しさを感じた。
上京区出水町 六軒町東入七番にあるのが臨済宗妙心寺派の「萬福山 玉藏院(ぎょくぞういん)」になります。江戸時代の絵師である円山応挙は、肺病(結核)を患って瀕死の遊女を描きました。それがあたかも幽霊のように見えたのでその掛け軸は「応挙の幽霊」という名が付けられました。ところが、この「応挙の幽霊」は数十年前に、忽然と玉蔵院から消えてしまったのです。「応挙の幽霊」はその後、最近になって、祇園にある建仁寺の塔頭である「大統院」で見つかりました。どうして最近までみつからなかったのかは、今でもわからないそうです。これが出水の七不思議の一つになります。2025年10月再訪。
| 名前 |
玉蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-811-3954 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒602-8359 京都府京都市上京区出水通六軒町東入七番町326 出水通六軒町東入七番町326 |
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26年2月23日に、21日~23日の3日間行われていた特別拝観に行ってきました。公式ラインのお友達になるか、インスタグラムをフォローすると拝観料300円が無料になりました。写真はご本尊、寺宝共に写真撮影できました。ご本尊は千手観世音菩薩で、像の背後の光背にたくさんの手(千手)がありました。15時から住職さんのお寺の紹介の話が約15分ほどありました。たくさんの人が話を聞いていました。開かれたお寺、親しみのあるお寺という感じを受けました。書院には、京都国立博物館に委託している「芦葉達磨図」が展示してあり、100年以上ぶりに里帰りしたそうです。「出水の七不思議」の一つ「円山応挙の幽霊画」がかつてあったそうですが、現在は所在不明になっています。ペット葬も行っているそうです。