石牟礼道子の本、感動の古書店。
カライモブックスの特徴
子どもの頃に読み損なった本が豊富に揃っている古書店です。
読みたい作家の本が見つかる、こだわりの品揃えです。
一部新刊も取り扱っており、多様な選択肢があります。
子どものときに読み損なった本や、読みたかった作家の本がいろいろあったのでつい買ってしまいました。石牟礼道子さんの書斎空間やお持ち物も数少ないながら、お人柄に触れられる気がしました。
こだわりの本が並んでいる古書店です(一部新刊もあり)。故・石牟礼道子さん宅にあり、石牟礼道子さんの人生に関わる本が集まっています。本を買わなくても、雰囲気を味わうだけでも楽しめます。
元石牟礼道子さん宅で古本屋さんを開業しておられます素敵な御夫婦が取り揃える石牟礼さんの本のコレクションも素晴らしく感動しました一度は行く価値ありですよ!
2024.5.4かつて石牟礼道子さんの「苦海浄土」を読み、新聞記事でこの書店の存在を知り興味を持ったため来訪する。店主さんと話をさせていただき、水俣病に関して自分の無知蒙昧さを知った次第。いろいろな意味で勉強になりました。店内には石牟礼道子さんの直筆の原稿などが展示されている。
『苦海浄土』をはじめ水俣病をテーマにした作品で知られる作家、石牟礼道子さん(1927~2018)の旧宅が古書店に生まれ変わったというニュースを聞き、熊本在住の友人に連れていってもらいました。長年空き家になっていたそうですが、長年のファンで生前の石牟礼さんと交流があったり京都で同名のご夫妻が、京都で経営していた同名の店舗を古書店を移転する形で昨年11月にオープンしたとのことです。店舗内には石牟礼さんが使っていた机や書物などがそのまま残っていて、直筆原稿も展示されています。*Karaimo Books (Minamata City, Kumamoto Prefecture)The former house of Michiko Ishimure (1927-2018), an internationally famous novelist known for her works on Minamata disease, including "Paradise in the Sea of Sorrow,'' has been transformed into a used bookstore.The house had been vacant for many years, but a couple who were long-time fans and had been acquainted with her when she'd been still alive, moved in and opened a used bookstore of the same name as the one they'd ran in Kyoto.Inside the store, which has been renovated from Ishimure's study, her favorite items such as her desk and books still remain, and her handwritten manuscripts are on display.
| 名前 |
カライモブックス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土月火木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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石牟礼さんの本を読みあさり、こちらに辿り着きました。今日は7、8冊ほど買いました😊読まなくちゃ。