八代の歴史が息づく寺院跡。
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| 名前 |
興善寺廃寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八代で最も古い寺院跡。龍峰山麓に位置しており、飛鳥時代~平安時代にかけて栄えていたと考えられています。発掘から法起寺式伽藍配置ということが分かっており飛鳥時代後期の築造と思われます。同時代のものとして周辺には百済来地蔵堂(770年)、妙見上宮(795年)、釈迦院(799年)があり、当時この地に中央と関係が深い有力者がいたと考えられます。また平安時代後期の作と思われる木造毘沙門天立像が出土しており、この頃に焼失し廃寺となったと考えられています。木造毘沙門天立像は樟の一木造で国指定重要文化財となっています。今現在は江戸時代に再興された明言院にて安置されています。