米粉のお菓子で笑顔!
Kuru Kuruの特徴
グルテンフリーの米粉を使用した焼菓子が楽しめます。
セリアック病の方にも配慮されたメニューが充実しています。
美味しいカレーやおにぎりも揃っていて大満足です。
セリアックの友人が、とっても喜んだ。銀閣寺道の大銀食堂の姉妹店らしく、グルテンフリーメニューも美味しかった。
| 名前 |
Kuru Kuru |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒606-8411 京都府 京都市 左京区 浄土寺東田町 61 |
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米粉(グルテンフリー)の焼菓子やカレー、おにぎり等を頂けるお店です。女将さんが親切・柔和な方で、閑静な雰囲気と相まって居心地がとても良かったです!【材料などの特徴】シフォン:米粉ときび糖をベースとし、卵と米油を少量使用クッキー:バターを使用カレー:ヴィーガン【価格・サービス】支払方法は、クレジット、alipay、pay系、交通系などの電子マネー、と一通り対応しています(流石京都、国際基準ですね)。尚、クレジットを利用する際、日本人か否か(厳密には、居住地やクレジットの国籍が日本か否か、かな?)で、値段が変わります。例えばシフォンケーキだと、日本→¥300、海外→¥400となります(決済手数料が異なる為)。因みに、初めて利用する人はシフォンケーキの試供品を1個貰えます。ナイスですね〜客として単純に嬉しいサービスだし、店としてはリピートに繋がりやすいので、良い取り組みだと思います。【食れぽ】《ココアシフォン》手作り感。ココアがやや多く含まれていて、味わい深さがある。《クッキー》優しく素朴。際立った特徴はないが、こういう味もたまに欲しくなる。女将さんと雑談している途中、留学生のリピーターがカレーを購入していきました。やはり、グルテンフリーやヴィーガンの需要は有るのだなぁと感じました。海外ではセリアック病や小麦アレルギーがある方、ベジタリアンやヴィーガンで生活している方が多いですからね…。京都は、観光客を主として多様な外国人が集う国際都市なので、是非長く続けて欲しいと思います。京都市はグルテンフリー・ヴィーガンのお店が多い地域ですが、観光客をターゲットにしてる分値段が高かったり、オーバーツーリズムで利用しにくかったり、健康的な流行に便乗してるだけで真に配慮ができてなかったりしているお店も存在するので…。居酒屋も営まれてるっぽいので、おばんざいや惣菜のグルテンフリー版も出ると嬉しい所。慈照寺(銀閣)に近いお店なので、このエリアを訪れた際は、是非寄ってみて下さい。