廃墟の美、伊江島空港探訪。
伊江島空港の特徴
伊江島空港は1975年に開港した歴史のある空港です。
現在、定期便はなくプライベート利用が主な状況です。
ターミナルビルは老朽化が目立ち、廃墟のような印象があります。
使用されていない空港なんで一寸興味があって伺いました錆びだらけシャッターが下りていて窓越しに見る室内は廃墟のよう滑走路は定期的に予算が組まれているようで整備をする予定と告知されてました。
今は定期便がない空港。建物内も何もありません!急患搬送などに使われているみたいです。
伊江島空港は1975年7月に開催された沖縄国際海洋博覧会関連事業として建設され1975年7月20日滑走路1,500mで供用開始した。沖縄海洋博覧会期間中は全日空、南西航空のYS-11型機が就航した。沖縄海洋博覧会終了に伴い運航を一時休止し、1976年7月24日からは、これまでのYS-11型機に代えて南西航空のDHC-6型機が運航を開始した。米軍訓練空域内にあるため運用制限や利用客が少なくなったことで1977年2月から定期便の運航を休止している。
中には入れないけど、今でもプライベート用に使われているみたいです。ドクターヘリがたまたま居てとてもかっこよかった。
島の4ヶ所ある空港の一つですが定期便はありません。
| 名前 |
伊江島空港 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-49-2501 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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一応現役の空港なので滑走路等は整備されていますが、ターミナルビルは写真で見るより傷んでいます。