小川なかよし広場で戦国の息吹を感じよう。
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| 名前 |
戦国時代上京の結集点革堂(行願寺) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小川武者小路の西側にある「小川なかよし広場」の中に戦国時代上京区を知る事のできる「戦国時代上京の結集点・革堂(行願寺)」の案内板が設置されています。現地の解説板よりるとかつて小川通には、道路に沿って「小川(こかわ)」と呼ばれた川筋が南流していた。戦国時代には、小川通の西側に面して北小路(現在の今出川通)から一条通の間に、北から誓願寺・革堂(行願寺)、百万遍(知恩寺)の3つの大寺院が建ち並んでいたとのこと。中でも革堂は、上京の町堂(集会所)として利用され、有事の際には早鐘が打ち鳴らされて住民たちが寄り合う、上京の自治の結集点として機能していたとの事。現在、誓願寺・革堂(行願寺)、百万遍(知恩寺)のサ3寺院はそれぞれ移転して同所にはありませんが当時を偲ぶ手掛かりとして地名に元誓願寺通、革堂町、元百万遍など残っているだけです。2025年10月再訪。