万葉集の世界へ、体験と学びの旅。
高岡市万葉歴史館の特徴
大伴家持が越中国司として滞在した歴史が学べる場所です。
万葉集に関連する展示や体験コーナーが充実しています。
原寸大の奈良時代の朝服を鮮やかに復元した展示があります。
万葉集についての専門的な資料館。とても興味深かった。散逸した万葉集ってどんなもんだったんだろうか。ひらがなやカタカナがない時代に編纂されたものだから、万葉集は全て漢字(万葉仮名)で書かれている。それがすでに平安時代には読めなくなっていたというのが意外だった。
万葉集に関する展示や関連グッズの販売があります。大伴氏の短歌を動画付きで表現しているシアターは3方向にスクリーンがあるので、どの面を見ても圧巻されます。方や古書物文、方や現在のLINE文、といった時代ごとの文章表現を比較しているのもなかなか面白かったです。これで300円は安い。JAF会員だと2割引き。
源氏物語の特別展のためか、前回と展示が変わっていました。また、以前の展示が見たいです。
万葉集編者である大伴家持が越中国司として5年滞在し唄を読んだ経緯があります。越中国府はここ高岡市伏木にありかつては能登も越中国だったから能登半島~富山を巡ったみたいです。奈良時代に編集されたが文字は漢字の当て字だったのだろう、時代は古墳時代の唄から収められているなど知らないことを色々と知れます。こちらには寛永版の写本あり百人一首の屏風あるのが見所かもしれません。他写しの複製あり。地下1階には万葉集関連の書籍数多くあり講演も定期的に開催されてます。好きな人ははまる施設ですね。源氏物語も万葉集の流れを汲んでいるようです。
大伴家持が越中に赴任中、越中を読んだ句を万葉集にたくさん残したことにちなんだ歴史館です。珍しいですね。珍しいけど面白くはないです。
万葉という名称が気になって、どんなところなんだろうと思い寄ってみました。万葉集のことが学べるようで、妻や子供がのめり込んでました。情報量が多すぎて、1時間くらいでは全然理解できなかったですが、行って良かったなと思いました。
体験コーナーはとても楽しいです♪万葉の世界にひたれました再現衣装の美しさに見とれました☆
『令和』元号の由来とされる万葉集の編纂に多大な貢献をした越中国司 大伴家持を中心とした歌人、歌集研究施設であり、一般公開されている博物館です。
二上山山麓にして、大伴家持がかつて務めた国府跡近くに建つ博物館。非常にキレイで整った施設。人が少ないという点は、コロナ禍では歓迎したい、、、非常にゆっくり観ることが出来た。展示内容は主に越中国における万葉集の歴史(大伴家持の足跡や加賀藩の万葉集制作など)。当時の艶やかな衣装展示もなかなか良かった。
| 名前 |
高岡市万葉歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-44-5511 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025.3.22訪問。雨晴海岸が激混みだったので諦めて近くにあったこの施設を訪れました。万葉集について勉強になりますが、華が無いので興味が無いと厳しい施設。かなり設備投資をした施設ですが、もっとグレードダウンしても同程度の展示内容は確保出来たと思います。ちょうど歌に詠まれた「堅香子」の花が咲いて強力に推していましたが、正直刺さらず。咲いている堅香子も館員に聞かないと分からない小ささ。