国分寺マニア必見の廃寺。
越中国分寺 薬師堂の特徴
廃寺的な雰囲気が漂う、隠れた魅力のスポットです。
高野山真言宗の御寺であり、越中観音霊場の札所です。
古代の国分寺跡や印象的な石仏が見どころです。
看板がなければ通り過ぎそうです。
国分寺マニアでなければ行かない、廃寺的な雰囲気がいいですよ笑笑。
越中三十三間堂観音霊場の一つのお寺。寂しいことにお寺は古く、修理する予定で仏さまは預けたとたんにコロナ⤵️いつ修理出来るやら😅とおじいさん‼️
古代、ここに国分寺があったのか。学僧たちの読経が、響いていたことでしょう。
お堂の老朽化修復中のようでした。
跡だけではなく、高野山真言宗の御寺です越中観音霊場の札所にもなっています。
余りにも小さすぎる!
以降は恐らく無い 土盛りと多数の石仏 変わった樹形のタブ?の大木。
周辺は民家ぎ立ち並び他の国分寺のような整備は皆無。後の時代に建てられたお寺のお堂が朽ちかけている。駐車場はありません。
| 名前 |
越中国分寺 薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0766-20-1301 |
| HP | |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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かつて聖武天皇が詔勅によって全国に建てた、国分寺のその後継寺院です。本堂である薬師堂は、近くの慶高寺より移築されたものです。嘗ては、近くの一宮である気多神社の神宮寺であったとか…御住職様より御朱印を頂きました。途中でゲリラ豪雨に襲われ、雨が降っている間家に上がらせて頂き、お話を聞きました。このお寺の歴史や御年94歳の御住職様の身の上話など、興味深いお話を聞かせて頂きました。本堂は解体修理を予定していましたが、コロナ禍により延期、現在も修理の見通しは立っていないそうです。廃墟ではありません。