北前船の歴史を体感!
高岡市伏木北前船資料館(旧秋元家住宅)の特徴
伏木の北前船の歴史や解説が豊富で知識を深められます。
三階建て以上の高さから海が見え、真剣に船を見守った感慨深い体験ができます。
隠れた名所として珍しい建物が保存されていて、訪れる価値があります。
入館料300円です駐車場は下から上がってきたら門を通り越して左にありますそこから土蔵の壁が見られます資産家の豪勢な居宅が見られます特に行ってほしいのは離れの蔵の上にある展望部屋ですものすごく急な階段を上がるとあらびっくり四方が窓の展望部屋が現れますこんな部屋が欲しくなりした海も町も見下ろせます高い建物がなかった当時はさぞ天守閣の殿様気分を味わえたと思いますかなり古くてさらに前回の地震での痛みもあるので今後見られなくなるかもしれません行くチャンスのある方はぜひ行かれてください!
北前船に興味がある方は時間に余裕を持ち説明を聞いてください。1時間はたっぷりかかります。他施設では建物・展示が主ですが、こちらは市の歴史博物館に変わる北前船専門館です。開館に合わせて収集した展示物(引札?絵馬)が多い。説明では他施設では聞けなかった①富山薬と薩摩の関係。②富山と北海道産昆布の関係。③伏木の鋳物と小樽の鰊粕を茹でる釜について興味深く話を聞けました。①〜③は通信が発達していなかった時代での信用取引がベースにあるのかと勝手に思いました。本日みぞれでした。そのため館内滅茶苦茶寒かった。
値段に対し満足感高い施設です。酒田など北前船の家屋何点かみているがこちらは資料がわりかし充実しています。建物は焼失し明治時代に建て直されてます。職員の案内あり。立札(今で言うチラシ、各漁港の会社案内)と船のスケッチ(御守り代わりに描き寺社に収めたもの)が特に充実しています。駐車場は敷地南側に数台分のスペースあります。24.5伏木のこの付近は能登地震の爪跡残ってます。こちらの建物は問題ありません。
伏木と北前船について解説いただけます。高岡市街の街並みを見に行く前にこのあたりの背景など聞いておくと良いと思いました。望楼からの景色が良いです(昇り降りに少し苦戦します。)※他の方もおっしゃってますが、2024年6月時点でも周囲に地震の痕跡が見られます。でも観光するには全く問題ありませんでした。
20231122加賀100万石の殆どは富山側にあり、伏木が前田家の米の集積地だったとか。資料館にも駐車場がありましたが、伏木駅前の義経弁慶像がある無料駐車場に車を停めて、勝興寺の参道途中を右折して計10分くらいでつきました。秋山家は宿屋から500石程度の船を持つ運輸会社になったそうです。建物には望楼がありそこからの眺めは最高です。行った日は天気も良く立山連峰もバッチリ見えました♪ニシンを炊く大鍋を作るための型や野志あわびの実物など珍しい物が沢山ありました。沖縄産の素材を使った襖!?などもあり、日本中を往来していたことがよく分かりました。暦を刷り込んだ船会社の広告などの展示もあり見どころが沢山ありましたよ。
江戸中後期から大正時代にかけて栄えた北前船。その頃は、日本海側が全国物流の大動脈だったんですね。伏木は拠点港のひとつ。少し小ぶりながら、当時の船主の立派な家を資料館にしていて、資料もそこそこあり勉強になりました。奥に望楼や蔵もあり、丁寧に整備されていて、雰囲気が良く気持ちよかったです。横に駐車場があり、入館料は300円。行って損はありませんね。
ここは隠れた名所では?北前船の資料がしっかり残っている。廻船問屋秋元家の旧宅で、海を見守る望楼が残っている。奥の土蔵には、船に持たせた広告チラシの引札が多く残っていたり、新造船を拵えた際の詳細な記録を見ることができる。職員さんが常駐していて、北前船が全国を巡っていた様子や、栄枯盛衰の物語を聞くことができる。高岡市指定文化財。
何故北前船(ばいせん)が衰退したのか、その原因の一端を見ることができます。その辺りを詳しく説明して頂きました。そして、富山県と昆布や薬との関わり、そして米との関わりなど、どの話も大変興味深く過去に秘められた謎解きができました。北前船の沿線を巡る中では外せない場所だと思います。施設までの道は細いので、伏木駅前に車を停めて歩いた方がいいと思います。
GW連休に、勝興寺からのハシゴ見学しました。その方が入館料割引されました!本施設のガイドさんの富山弁も爽やかに、海運で栄えた伏木湊の往時をうかがうことが出来ます。建造物としても大変魅力的で、古き良き日本家屋と庭の見せ方に感動させられました。平成10年から公開された旧家らしく、まだ家主・秋元家の生活集が漂ってくる程キレイな印象です。眺望楼が男の隠れ家的で、興奮ピークに達します。
| 名前 |
高岡市伏木北前船資料館(旧秋元家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-44-3999 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.takaoka.toyama.jp/soshiki/kyoikuiinkai_bunkazaihogokatsuyoka/1/2/4/4996.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2025.5.17伏木曳山祭りで訪れ散策しながら歴史探訪。開館時間 9:00〜16:30休館日 毎週火曜(祝日の時は翌日)と年末年始入館料 ¥300(JAF会員、65歳以上、20名以上の団体は¥240)旧秋元家住宅は明治20年に焼失し、その後建て直された住宅をそのまま北前船資料館として公開されています。海側の二階建ての屋根上に一望楼と呼ばれる展望室が有り(現存する唯一の一望楼)、伏木港を出入りする船舶の見張りをしていたそうです。一望楼へ昇降する階段はかなり狭いのですが、そこからは伏木港が良く見渡せますし、この日は曇りで見えませんでしたが、立山連峰も綺麗に見えるとか.。夫婦岩は見えませんが、雨晴海岸とほぼ同じ角度で見えそうな位置に有り、快晴の時に訪れてみたいですね。