藤子・F・不二雄の故郷ギャラリー。
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーの特徴
高岡市美術館の2階に位置する、藤子・F・不二雄の記念館です。
ドラえもん展が豊富にあり、展示物はしっかり作り込まれています。
入口はどこでもドアとなっており、ユニークな体験ができます。
こじんまりしていますがとても楽しめました。子供よりは世代の大人が楽しむ展示かなと思われます。ショートムービーは子供も楽しめます。原画はやはり迫力があります。お土産コーナーも充実しています。
中は写真撮影禁止でしたが外にドラえもんがいて可愛い❤︎やはり川崎市と比べてしまうと小さい、キレイなジャイアンのようなスポット的な物もない。が、原画は結構あったのでテンションが上がった。なんか感動しました。どちらかというと大人向けかもしれない。お土産は川崎市のミュージアムと同じ物で嬉しかった!全て置いてあるわけではなく、限られた物だけですが。ガチャもミュージアム限定の物です!なかなか川崎には行けない人にはこちらおすすめです!
藤子・F・不二雄さんの伝記をよんでから観光で訪れました。どこでもドアから入場すると本に出てきた手作り幻燈機に出会える。レプリカだけど、こんなものを子どもの頃に作ったなんて感動。そして、回覧誌、手塚治虫さんからの返信ハガキ、少年の頃に描いた漫画を見ることができました。最後にガシャポンをし、パーマンをゲットしました。ケースも可愛くて、よい土産になりました。
藤子・F・不二雄先生の記念館という感じです。普通に回って1時間ほどです。先生の生涯が分かる展示の仕方になっていて、館内は撮影禁止ですが入口と出口の数点は撮影出来ます。行きは高岡駅からドラえもんトラムで行き、帰りは高岡駅まで徒歩で帰ってきましたが、街全体にモニュメントがあって、20分程掛かりますがファンとしては楽しかったです。途中の公園内には寄付金方式?の小さな動物園があり、希少な生き物もいておすすめです。
高岡市美術館2階が、「 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」になっています。高岡城跡からも歩けますし、車の場合でも美術館地下に駐車場があります。2時間まで無料でした。1階の美術館と2階の「 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」は入館料は別々ですのでご注意ください。「 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」の入館料は大人1名 500円でした。内部は写真撮影禁止です。高岡市出身の藤子不二雄先生の生い立ちから子供の頃の様子や上京してからの活躍が紹介されています。神奈川の同ミュージアムや東京のトキワ荘にも訪問していますが、それらと比較するとちょっと物足りないかな...と感じました。それでも高岡の地で藤子不二雄先生の展示がみられるのは素晴らしいですね。
美術館2階にあり美術館の入口から入り2階へ上がります。チケット購入し入場どこでもドアは撮影可能そこより中は撮影禁止貴重な原画や藤子不二雄さんのエピソードなど盛りだくさんパーマンのソファーが可愛すぎました神奈川のミュージアムはお子さん向けとするとここは大人こそ楽しめる施設だなと感じましたもちろん小さなお子さんも目を輝かせ観ている様子が微笑ましたかったドアを出ると販売ブース、図書があり自由に読めたりガチャガチャがあったり、、、楽しかったです。
ほぼドラえもん展でした。入場入口がどこでもドアですし、生い立ち、初期の作品集の後はドラえもんが続きます。ゆっくり歩きながら見ていましたが、10分程度で見終えました。高岡城公園で時間が余ったら見たら良いと思います。
他の口コミを見て、結構ショボいと思って行ったら、展示物が沢山あり、綺麗で、しっかりと作り込まれておりとても良かったです。中には、過去の作品や原画が置いてあり、10分程のオリジナルムービーも流れていました。川崎のドラえもんミュージアムと同じものなのか、川崎のドラえもんミュージアム制作のもので、最新の映画の宣伝も入っていたので、とても綺麗で楽しいオリジナルムービーでした。普通の市の美術館の3階ですので、川崎のドラえもんミュージアムの縮小版といった感じですね。やはり、少し小さいので所要時間は60分くらいで終わってしまいます。世界に引き込まれた頃に終わる感じです。外のベンチに腰掛けて漫画を読むこともできます。読んでる人はいませんでしたが中は全て写真撮影禁止でした。
高岡城を見にきたついでにふらっと立ち寄りましたが、思いの外楽しめました。藤子・F・不二雄さんの生涯、作品が分かりやすく展示されており見応えがありました。お土産コーナーなどがもう少し充実していたら良かったと思います。
| 名前 |
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0766-20-1170 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒933-0056 富山県高岡市中川1丁目1−30 高岡市美術館 1F |
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コンパクトだが、原画の展示があり、先生の履歴もよくわかる作りになっている。閉館1時間弱前に行ったので、スタッフの方に見るのにかかる時間を伺うと、親切に声をかけてくださり、閉館までに全て見ることができた。企画展は、漫画の中の食について描かれているもので、このようにテーマごとに入れ替えがあるなら、また来てみたいと思った。最寄り駅からは大変近いのだが、何しろ本数が少ないので時間を調べてから来たほうがいい。便の良い高岡駅からは、歩いて30分ほど。途中の道が味気ないので、所々にキャラクターの像などがあったりすると楽しいかなぁと思った。氷見の藤子不二雄Ⓐ先生のギャラリーは、こちらと比べると薄い印象だが、ストリートに喪黒福造のベンチがあったり、からくり時計があったりと、街全体が美術館のようでワクワクした。高岡市のほうも駅のほうは飾られているようだが、こちらのギャラリー周辺にも、そのような工夫がされていると嬉しい。写真を撮れるのが、ギャラリーの外の部分だけなので余計にそのように思った。