熊本市動植物園でヒガシクロサイを見よう!
クロサイの特徴
熊本市動植物園には貴重なヒガシクロサイがいます。
ツノを狙った密猟によって危機に瀕している種です。
絶滅危惧種に触れられる貴重な体験ができます。
★ヒガシクロサイ★クロサイは、ツノをねらった密猟によって絶滅の危機にあるそうです。ツノは一部の国で薬や富の象徴として珍重されているが、実際には薬としての効果は科学的に証明されていません。誤った情報で理不尽に密猟されゆく現状。
| 名前 |
クロサイ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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熊本市動植物園には、絶滅危惧種のクロサイが飼育されています。現在、オスとメスの2頭がおり、繁殖を目指して大切に飼育されています。繁殖を目的としたブリーディングローン制度に基づき、アドベンチャーワールド(和歌山県)から平成30年(2018年)に熊本市動植物園へ引っ越してきました。環境省から「認定希少種保全動植物園等」に認定されており、希少動物の保全に取り組んでいます。放飼場の整備などで一時的に観覧できない場合もありますが、通常は公開されています。クロサイは優れた聴覚と嗅覚を持っていますが、視力は弱いのが特徴です。泥浴びをして皮膚を保護する姿も見られます。