ため息つく美しい堀と土塁。
勝山城跡の特徴
勝山城跡は美術館が隣接し、展示も楽しめる場所です。
かつての防衛ラインを感じる、広大な空堀と土塁が見どころです。
鬼怒川沿いに位置し、晴れた日には絶景が広がるスポットです。
宇都宮、氏家、阿久津、喜連川、芳賀などなど、この辺りで馴染みのある地名の由来になった武将や豪族が活躍した鎌倉時代の城跡。景観がとても良く公園や博物館が併設されているので、気力と体力と好奇心があれば、ほぼ一日過ごすことができる。
2024/12/24おもわずため息がでる圧巻の堀と土塁。堀底道から見上げる土塁の高さに圧倒される。主郭はかなり広く、高い土塁に囲まれており、この規模からすると、周囲には複数の曲輪があったのではないか。とにかく素晴らしい。
かつて土豪の氏家氏が築城した勝山城はその後に城主が芳賀氏、宇都宮氏と変わったそうです。北方に位置していた那須氏との攻防の城だったようですが宇都宮氏の滅亡により江戸時代に入る前には廃城となっていたようです。それから放置されていたのを近世になり発掘保存されたのが現在の勝山城跡です。周囲は勝山公園となりさくら市ミュージアムも出来てます。土塁や堀割がかなり良い状態で整備されていて往時の城割がかなり分かりやすいです。
復元された城跡です。土塁と空堀が素人目にもはっきりわかりました。大手門橋を渡ると本丸跡地につながります。家族がピックニックしている光景を見ると、市民の憩いの場になっているようです。
芳賀氏の拠点である飛山城の支城であり、宇都宮城の北方防衛ライン。宇都宮城と同じ復元城ですが、復元とは思えない遺構が素晴らしいです。昭和後半にテーマパークが建築されたそうですが、今はその面影は無く市民の憩いの場としての役割を果たしています。復元された大手門橋が最大のビュースポットかもしれませんが見所はその本丸を囲む土塁と空堀。張り出した櫓台跡と強烈な横矢掛けが目を見張ります。本丸搦手は空堀と帯曲輪、鬼怒川の天然要害による防衛システムでこの城が落ちた事は無かったそうです。住宅地に当たる二の丸にも櫓台跡や土塁が残っていますが戦後の土地開発によりほぼ壊滅。今在る復元遺構だけでも後世に残していきたいですね。
本丸、空堀、土塁が綺麗に整備されています。初心者でも堀底探索が安心して楽しめるお城です。鬼怒川方面の景観も素晴らしいのひと言です。
晴れた日は見晴し最高!ベンチが在りますよ勝手口とか生活が忍ばれます縄文時代の住居跡もありました(当時の平均寿命?…)
鬼怒川沿いにある氏家氏の城。かつては本丸から三の丸まで備えた広大な城だったようだが、現在は本丸および南北の曲輪を残す。城址公園として整備されており、私が訪れたときはラッキーにも草刈り直後だったようで驚くほどバッチリ遺構が見れたぞ♪映えスポットである本丸東の大手復元木橋をはじめ取り巻く搦手虎口や高い土塁や深い空堀もくっきりw南北の曲輪あたりになると若干荒れ気味だがそれでも遺構はしっかり見れます。中世城郭入門にも最適だしぜひ訪れてほしい城です(^○^)
県内の城跡巡りをしてみようとB級すら期待せずに行ってみたら、いい意味で期待を裏切られた城跡です。ミュージアム側から橋を渡ると堀も深くて感心しながら進んで行き、本丸を過ぎたらきれいな景色に感動しました。参考になったら『いいね』をお願いします。
| 名前 |
勝山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
028-682-7123 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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勝山城跡です。遺構が良く残っておりました。