富士山と野鳥に癒される公園。
もえぎ野公園の特徴
四季折々の風景が楽しめる、もえぎ野公園には大きな池が広がっています。
富士山や竹林も望め、癒しのスポットとして地元の人々に愛されています。
藤が丘駅から徒歩7~8分、緑豊かな住宅街の中にある公園です。
こちらは2024年10月24日の訪問となります。青葉区もえぎ野にある、蓮池(青葉区最大の池)とそこを横断するウッドデッキが特徴的な公園です。鴨もいます(いきなり飛び出て驚いた)。この池は昔、周りの水田に水を送る為の農業用溜め池だったそうですね。普通の公園ぽい区画もちゃんと存在します。ちなみに池のライトアップイベント”光る池”が行われる事もあるとか。今年は丁度、訪れた二日後に行われたようですね。
朝の散歩コース 紅葉が見頃道路を挟んで樹林を登ると竹林や富士山が見えます。
たまたまですが川鵜やサギなどが、よく魚取りや羽を乾かしにやってきているのを目撃します。毎年初夏頃カモの赤ちゃんが産まれますが、この公園に住むカラスに間引きされ、10羽から9羽、8羽、7羽、6羽、、と最後は1羽になるまで、見る度に少なくなる光景は胸を痛めます。景観は素晴らしいです。夏場の睡蓮は見事です。
四季移り変わりや、水辺の野鳥を眺めて楽しめる公園。春は桜や新緑、夏は池の菖蒲、秋は紅葉、冬も訪れる野鳥の声に散策を楽しむことができる。適度に高低差があり、丘や広場で子どもたちが遊べる。木陰やベンチでのんびりして寛いでいる人もいる。駅やスーパー、住宅街から近く、人々の憩いの場となっている。
初めて訪問しましたが、とても良い場所でした。公園の中に入ると池が広がっています。昔、周りの田畑に水を送るため池だったようで、たくさんのカルガモが気持ちよさそうに泳いでいました。池の中を通る遊歩道を歩いて裏手に向かっていると、わんこの散歩をしている人、一人で散歩をしている人、一人でベンチに座っている人、それぞれが公園を楽しんでいます。園内の掲示板を見ると、循環型の水と緑の空間、とあり、この公園全体がよく考えられて作られていることがわかりました。決して広くはないけれど、その中にいろいろな自然があって、とても内容の濃い場所、何回も訪れていれば、季節に応じてさまざまな表情を見せてくれるのだろうと楽しみが増えました!
蓮の花が咲く池の周りを散歩もよし、拓けたグラウンドでかけっこやボール遊びもよし。一休みできる東屋もあり、芝生の上で遊ぶことも出来ます。秋には色んなドングリが拾えます。少し前に雑木林前の小路が舗装されあるきやすくなりました。池の中を渡れる橋がありますが、湖面スレスレの高さでそれがちょっとドキドキ。覗き込むのも面白いです。
ススキも茂り秋の気配を感じました。周りは住宅街ですがここだけ自然を残しており散策していて気持ち良かったです♪
結構広めの公園で、緑が豊富で池もある癒し空間です。トイレもあるので助かります。
四阿のベンチに座って風に吹かれているととても癒されます。池には蓮の花が咲き始めました。
| 名前 |
もえぎ野公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-971-2300 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/machizukuri_kankyo/jimusho/koen/list/kouen224.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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本公園内の池は昔、まわりの水田に水をおくるため池でした。そこにはトンボ、クチボソ、タナゴなどの小動物がたくさんすんでいたといわれています。そこでかつてのように人と自然が共存できる場として、地域のみなさんとともに、この池にふさわしい生き物が生息できる環境づくり(エコアップ)をおこないました。池に水草・メダカ・トンボが生育できなくなりますのでザリガニ・ブラックバス・ブルーギルコイ・アヒル等を放さないでください。