清正公の歴史感じる散策道。
渡鹿堰の特徴
阿蘇を水源とした白川水系の大規模な堰です。
加藤清正公の利水施設が魅力の滝です。
川沿いの散歩道は季節ごとに楽しめます。
清正公による利水施設のひとつ。白川が大きく曲がって熊本市街地に入る地点にあり、堰が川に対して斜めに突き出したユニークな形をしている。これは洪水の勢いを和らげ、通常時は水量が少ない白川の水を効率的に取水できるようにしたもの。取込口である大井手開水路(2.7㎞)から一の井手(6.2㎞)、二の井手(6.5㎞)、三の井手(6.3㎞)と3つの開水路に分水する、白川水系最大の利水施設。大井手のスタート地点から龍神橋方面へ続く両岸の巨石は、当時の物だよね?
阿蘇を水源とする白川水系で一番規模の大きい堰。熊本市北区渡鹿の大きく二度蛇行する処に、斜めに突き出して建造されています。推定1606~08年(慶長年間)の間に肥後藩初代藩主、加藤清正公の手で造られました。場所と造りで併せて洪水の勢いを和らげる構図となっている。更に此処の取水口から用水路の大井手取り込み、2.7㌔下流で又白川に戻る、大井手から更に分水する三本の井手は、其々6㌔を超える農業用水路で当時は1083㌶の水田を潤していた。現在は都市化による農地の減少で、花卉栽培や水田など300㌶が利用…。ただ近年は大井手を守る会などホタルの涵養活動といった活動を中心に、地域住民の憩いの場や、水や自然との触れ合いの場として存在意義が高い。2012年(平成24年)の九州北部豪雨の際白川も激甚災害対策特別緊急事業が発動される被害が有り、九品寺のわが家も床上まで来た。2023年冬現在此処渡鹿堰も改修工場継続中…。
穴場。こんな住宅街に素晴らしい景観が広がってます。地域の憩いの場!また来たいです2026夜はライティングされておりランニングやウォーキングのコースとしても優秀。
| 名前 |
渡鹿堰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/kumamoto/kum20_torokuzeki/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
加藤清正公の土木工事によるものだって川沿いは散歩にちょうど良いし良い季節になったら散策してみようかね。