入館料100円で明治の豪商建築。
旧篠原家住宅の特徴
明治28年に建てられた旧篠原家の豪商住宅で、重要文化財に指定されています。
醤油問屋として栄えた歴史を持つ、江戸時代からの建物が魅力的です。
入館料100円で、詳しい説明や資料のコピーも提供されるので大満足です。
旧奥州街道(現・県道125号)沿いに建つ、明治28年建造の店蔵。もともとは醤油醸造を営んでいた店舗で、現在は重要文化財に指定されています。石造りの蔵で大変立派な建物ですが、耐震工事の最中で、中を見ることはできません。
JR宇都宮駅のすぐ近くにある明治時代の豪商の店舗兼住宅です。醤油醸造業や肥料商で財を成した篠原家の屋敷で、1895年(明治28年)に建てられた主屋と新蔵が国の重要文化財に指定されています。現代的な街並みの中に、ポツンと旧家が残っているのが不思議な感じです。
☆国指定重要文化財・建造物☆ポイント:宇都宮駅から近い宇都宮市を代表する旧家です。入館料も低価で案内係の方もとても優しく、チケットも法被型でかわいいです。一階の大黒柱、箱階段は見ものです!
入場料100円でした。しかし、それ以上の価値がありました。宇都宮駅から近く、それも良かったです。2025年9月から耐震工事で、休みとのことでした。
入館料100円で、係の方がとても丁寧に説明していただきました。旧篠原家住宅は、栃木県宇都宮市にある歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されています。篠原家は、江戸時代末期から醤油醸造業や肥料商を営み、明治時代には県内有数の豪商として知られていました。現在残っている主屋(店舗兼住宅)と新蔵は、1895年(明治28年)に建てられたものです。主屋は土蔵造りの2階建てで、外壁の一部に宇都宮特産の大谷石が使われているのが特徴です。2000年(平成12年)に主屋と新蔵が国の重要文化財に指定されました。また、文庫蔵は1851年(嘉永4年)の建築で、こちらも文化財として価値があります。1996年(平成8年)に宇都宮市に寄贈され、1997年(平成9年)から一般公開されています。
国の重要文化財として登録されている建物で、1895年(明治28年)に建てられ醤油の醸造や肥料の販売を行っていた商家だそうです。奥州街道に面したこの場所で江戸時代からの歴史があるそうです。現在、東横インが建つ場所には醸造場があったそうですが第二次大戦で焼けてしまったそうです。奇跡的に残ったこの建物を後世に引き継いで行っていただきたいですね。
お醤油のお店で財を成し防火対策にも力を入れていたおかげで戦災から逃れて残ってくれだそうです✌見どころ紹介。大黒柱が床柱になってます。電気の傘は箱根富士屋ホテルの傘を真似て特注したそうです。階段箪笥の扉が合わせ模様になってます一階床の間にあるサイドテーブルらしきもののはしには高価な黒柿が装飾されてます。一階の障子は障子が取れるようになってます。二階の床の間には漆を綺麗な技にて木目を残すように塗られてます。二階の廊下の板の長さを見てください。二階の桐の布団タンスは素敵です。雨で見学の方が少なく、受付の方がとても親切に色々説明してくださり、鍵を開けてくれたり、閉まっている襖を出してくれたりと、重文の好きな私にはワクワク感が止まりませんでした(笑)ありがとうございました。駐車場はありません。
東横INNの隣にあります。宇都宮を代表する商家である篠原家は江戸時代醤油醸造や肥料商を営んでいだそうです。昔のの豪商の暮らしぶりを伝える大谷石を使った貴重で重厚な建物です。国の重要文化財に指定されています。ホテルでの朝食後にチェックアウトまでの時間で見学しました。静かで豊かな気分を味わえました。
仮屋崎省吾さんの世界展が旧篠原家住宅であったので行って来ました江戸時代からの歴史ある家で明治時代に建て直しされたようですけど、昔ながらの住宅が綺麗な状態で保存されていて流石、国の重要文化財に指定されているだけはあると思いました。昔の造りなので階段が急で狭く上り下りがちょっと大変だったです。戦争の時に宇都宮の街が焼けてしまった時の写真なども展示してありました。仮屋崎さんの展示を見に行ったので部屋毎に仮屋崎さんの作品が展示されていました。どの作品もダイナミックで綺麗で素晴らしかった宇都宮ならではの大谷石の花瓶も素敵でした。駐車場はないので近くの駐車場を利用しました。トイレはあります入場料は大人100円でした。
| 名前 |
旧篠原家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
028-624-2200 |
| HP |
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/event/rekishi/1035008/1041078.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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旧篠原家住宅(国指定重要文化財)は、宇都宮駅の北西400mほどの栃木県宇都宮市今泉にある明治時代の貴重な商家建築です。篠原家は、江戸時代後期から奥州街道沿いの現在の地で醤油醸造業や肥料商を営み、明治から大正にかけて県内有数の豪商へと発展しました。屋号を「堺屋」と称しています。現在残る主屋と新蔵は、明治28年(1895年)に建てられたものです。当時、宇都宮の町は戊辰戦争による火災を経験していたため、極めて高い防火意識をもって設計されました。主屋の外壁には黒漆喰が塗られ、側面には地元の名産である大谷石が贅沢にあしらわれています。1・2階を合わせて100坪に及ぶ大スケールを誇り、内部の極太な大黒柱や良質な欅材の調度品からは、往時の圧倒的な財力がうかがえます。昭和20年(1945年)大東亜戦争中の米軍による宇都宮大空襲では周囲の大部分が焼け野原となりましたが、この主屋と石蔵は奇跡的に戦火を免れ、戦後は被災者への食糧配布拠点としても機能しました。平成に入り宇都宮市へ寄贈され、平成12年(2000年)には主屋と新蔵が国の重要文化財に指定されました。現在は、近代化が進む宇都宮駅前で、歴史を今に伝える貴重なシンボルとなっています。令和7年(2025年)9月より耐震工事のため長期休館中です。