西法寺の山門前、聖覚法印舊蹟へ!
| 名前 |
聖覚法印舊蹟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒602-0083 京都府京都市上京区新ン町602 0083 |
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西法寺の山門前にあるのが「聖覚法印舊蹟」の石碑になります。安居院(あぐい)聖覚法印(1167年~1235年)は、平安時代末期の天台宗の僧侶になります。『唯信鈔(ゆいしんしょう)』の著者として名高い。また、法然門下で親鸞の兄弟子になり、親鸞と法然を引き合わせたのも聖覚である。聖覚はまた、唱導の名手としてもよく知られた人で、安居院流の唱導を作り出したことで有名である。聖覚法印の墓が西法寺にあります。2025年10月訪問。