世界に二体の目のモアイがここに!
モアイ像の特徴
世界に三体しかない目の入ったモアイ像が見られる貴重な場所です。
イースター島の自然石を使用し、現地の方が作成したモアイは本物です。
南三陸町の復興の象徴として、モアイ像は町のシンボルとされています。
イースター島の🗿も見てきたけど海を背に立つモアイはどっちも👍
世界的にも珍しい「本物のモアイ像」が設置されてます。眼が有るモアイ像はイースター島とココだけ!
景色がよくモアイ🗿像が映えます。すぐ側にさんさん三陸商店街もありローケーションは最高です。
1960年チリ地震ありその津波が南三陸にも到達し犠牲者結構出たみたいです。それから交流あるようでチリ政府からモアイ像を進呈された。東日本大震災で壊れたが再度進呈されたみたいです。栗原市の伊豆沼同様に志津川湾もラムサール条約登録されている景勝地です。不思議と志津川湾と調和しています。
まさか日本で本物のモアイ像が見れるなんて😆後ろにまわると背中に模様が入っていました。以前は違う場所にあったそうですが、やっぱバックは海がいいですね😊
世界に2体しかない目が開いたモアイ🗿があるなんて驚きです!貴重なモアイを見せてもらい感謝。
なぜに、ここにモアイ像が!?この疑問を解決するために、その背景を知ることが大切だと思います。今日は、震災14年目。そういう意味でも、この写真を思い出しました。以下は南三陸町のHPからの抜粋です・・・。2011年3月。東日本大震災の巨大津波は、数トンもあるモアイ像でさえも簡単に飲み込みました。しばらくした後、瓦礫の中から発見されたモアイ像は、モアイ像をモチーフにして地域おこしに取り組む、志津川高等学校(現在南三陸高校)の敷地内に一時移設されました。この様子を知った日智経済委員会チリ国内委員会は、再び復興を目指す南三陸町に新たなモアイ像を設置しようと、イースター島の長老会などに協力を呼び掛けてくださいました。これまで、イースター島の石を使い彫られたモアイ像が、島外に出たことはありませんでした。しかし、かつて倒れてバラバラになっていたモアイ像を、日本人がもとの姿に建て直す作業の支援をしたことがご縁になり、イースター島初のプロジェクトが進められ、約17,000㎞の距離を超えて、再びこの地にモアイ像は戻ってきたのです。「モアイ」は、イースター島のラパヌイ語で「未来に生きる」という意味を持っています。南三陸町のモアイ像には、門外不出の大切なものを贈ってくれたチリ共和国とイースター島の人たちやモアイ像再建のため、力を尽くしてくださった企業・団体、その他多くの人たちの思いが込められています。未来に生きる南三陸を、遠い未来まで勇気づけ、見守り続けることでしょう。
南三陸のシンボルの一つとも言えるモアイ像。目のあるモアイ像は世界に二つしかなく、そのうちの一つがこのモアイ像のようだ。かつてのチリ津波、そして東日本大震災などの被災体験を通じたチリとの繋がりを感じさせる。
南三陸さんさん商店街からすぐの場所にあります!無料駐車場もあります!この日はあまり天気が良くなかったため、海もどんよりとしていました☁️芝の公園に大きなモアイ像が2体🗿結構大きかったです😁柵で囲われているので近くまでは行けません💦
| 名前 |
モアイ像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/11,7232,71,html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川字御前下51−1 |
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本物のモアイ像で、東日本大震災の津波でこんなデカくて重そうな石が流れてしまったなんて想像できない。