八尾和紙の歴史を体感しよう。
桂樹舎・和紙文庫の特徴
和紙製品の種類が豊富で、特にお土産に最適です。
小学校の木造校舎を移築したレトロな雰囲気の建物です。
八尾和紙の伝統技法を守り続ける、文化的な展示館です。
たくさんの種類の和紙製品を購入できます。「おわら風の盆」をテーマにしたの柄のものや、「卓上 鯉のぼり」もお土産にぴったりです。
お土産にと和紙を買いに行きました。見学できる施設とは知らず訪問。購入だけでも大丈夫すか?と聞くとオッケーだったので入りましたが、スリッパに履き替えて中に入らないとお土産コーナーに行けませんでした。施設見学目的で行くのならいいですが和紙だけ買いに行くのは少し入りずらかったです。
民芸に興味があり訪問。こじんまりとした建物ですが、様々な紙に関する展示をみれます。家具などもかわいい。人もあまり居なかったのでたくさん写真を撮りました。ショップでブックカバーや箱を購入しましたが、かなりお気に入りです!
友人にプレゼントする際に利用しています。富山の美しい手仕事が凝縮されているので、毎回行くのが楽しみです。
紙製品の生い立ちと歴史がわかる展示館。無料休憩室もあってゆっくり鑑賞できます。昔はありとあらゆるものが紙製で作られていた。紙製品とは思えないほどの日用品が展示されております。展示室をみてから、物品販売店の方へどうぞ。紙製品への見方が変わっている自分に気づくかも。
小学校の木造校舎を移築した建物。階段が良いですね♪入館料はJAF割引で400円でした。
和紙製品の展示が見られます。民藝運動に興味がある方は感じるものが多いと思います💁展示部分を見るのは500円、物販部分だけであれば無料で入れます。古い建物はよく手入れがされていてすごく可愛いです。そして至るところに各国の民芸品が置いてあって、和なのにエキゾチックな雰囲気がとても良いです😌物販部分もとてもおススメです!オリジナルの和紙(大きなサイズ)が買えたり、現代風の可愛い和紙プロダクトもあったりとても楽しい空間でした🙌そしてそしてPayPayもつかえます。
和紙商品を取り扱うショップと紙にまつわる美術館。ショップ商品はオリジナルで和紙クッションなんかもあり、面白い。在庫なしの注文にもこころよく対応いただけた。パピルスなどの世界の古い紙が展示されており、楽しめた。
場所も河川沿いでわかりやすく建物の雰囲気もレトロで、体験はできなかったけど癒されました。お店のかたも親切でいろいろ説明していただきました。売店の作品はお小遣いの少ない私では買えないお値段でしたので懐の温かいときにまた訪れます。待っててね、置物ニャンちゃん!
| 名前 |
桂樹舎・和紙文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-455-1184 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
無料の休憩所と土産物屋、和紙にかかわる展示(有料)があります。有料の展示には紙製品の展示があります。韓国李王朝の紙の編み込み製品は、木で編むようなものだと思っていた(紙も木ですが)ものが並んでおり細かい編み目にとてもびっくりしました。紙で編んで作られた服、パピルス(紀元前)や他の木で作られた紙(仏典)や羊皮紙(聖書の一部の展示もありました。綺麗な羊皮紙はこんなに白くて現代の高級木製紙と変わらない印象なのかと驚きました。そりゃ中世の本は高額になるよ…としみじみ思いました。ただ展示自体に値段分の価値を感じられるかは人を選びそうです。土産物屋で販売してる紙製のクッションは休憩所にも置いてあり、紙だと破れるのではという感覚を裏切るしっかりした手触りでした。土産物屋の紙製品の小物はとても素敵でした(つい買いました)。名前封筒は、小林さんや鈴木さんなどよくある名字が羨ましい…となりました。