高台に鎮座する神社へ。
若宮八幡宮の特徴
中村交差点を左折し、ローソンを右折してアクセス良好な場所にあります。
県道206を進んだ先に位置する高台の神社です。
三叉路の右側に鎮座する美しい神社の様子が伺えます。
2025.5.14参拝。中戸次の佐柳川沿いにある神社です。1197年頃に鎌倉時代の武将 大友能直公が建立したもののようです。大鳥居をくぐり、約80段ほどの階段を登ると境内へ辿り着きます。駐車場はありませんが、入口の傍に「願行寺」へ行く方専用の広い駐車場がある為、車で来られた方はそちらへ駐車し、願行寺と併せてお参りする事をお薦めします。広い境内には白馬像や日露戦争凱旋記念碑などが設置されています。拝殿の天井1枚毎に絵が描かれ、中々に見応えのあるものでしたが、なんと拝殿のお賽銭を盗むため、賽銭箱を壊した不届き者がいるらしく、修理中のようでした…。祭事の前には清掃されるとは思うのですが、トイレは汚水が詰まっているようで使用できる状態ではなかったです。
| 名前 |
若宮八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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R10を犬飼に向かい中村交差点で左折し県道38に入りローソンで右折し県道206に入り道なりに進むと三叉路の右側の高台に神社は鎮座している。第一鳥居から100段位の石段には坐する狛犬、石灯籠群が置かれ上り終えると左側へと向かい第二鳥居、狛犬、御社となる。御社は鋼板葺きの向拝の拝殿で奥側には矢大臣、左大臣の随身像が置かれ不浄の者を見張っている。境内には馬のレプリカや公家の像等の多くの奉納品が置かれている。