おわら風の盆の真髄を体感!
八尾おわら資料館の特徴
おわら風の盆の魅力を映像で体感できる資料館です。
経験豊富なスタッフから祭りの歴史を丁寧に学ぶことができます。
実際に使われた家屋が改装され、情緒豊かな雰囲気を楽しめます。
富山県観光で予定が狂ったので急遽、風の盆で有名な八尾おわら資料館に行って見ました。富山市から約30分車で走らせて来なくてもホームページを強化すれば全てわかるような資料館でちょっとガッカリしました(体験ものがないからかな?)。街も賑わっていなく、早々と富山市に戻りました…
曳山展示館に比べ、こちらは八尾の歴史や人物にスポットを当ててる施設に感じました。蚕によって発展した時期があり、終戦後それらは衰退していったが住民の心の中には未だに残っているようです。風の盆の時期を外して観光客の少ない街をゆっくり堪能するのも良いかと思います。
おわら風の盆に関する情報がまとめられた資料館。入館は有料(大人210円)です。最初に見る10分ほどのビデオは、鮮明な映像で風の盆の様子を臨場感たっぷりに伝えてくれます。館内の展示も充実しています。風の盆の踊りが確立するまでの歴史、各町ごとの衣装や踊りの特徴など、他では知ることのできない情報が詳しく紹介されていて参考になります。数多くの文人が訪れたという1Fの壷中庵も趣があっていいですね。おわら風の盆の時期に八尾を訪れることが難しい人にも、その雰囲気を味わうことのできる施設だと思います。
富山県富山市八尾町東町の所にある資料館年配の方がよくおられました。最初に映像を大画面で見てから資料館に入室する珍しい形でした。超大型でもなくコンパクトな作りでした。
おわら風の盆(9/1〜3)の前の観光客が比較的少ない時期だったので、資料館も空いていて、受付の女性の方に色々お話を伺えて良かったです。頂いた散策マップを見て散策もゆっくり楽しめました。次回は風の盆の賑わいも感じてみたくなりました。
入場料 おとな210円でした。展示内容がよかったので安いと思いました。
「映像展示室」では、大型スクリーンで、【おわら風の盆】での哀調を帯びた胡弓の音色、甲高い節回しの唄声、日本舞踊を取り入れた踊りの美しさ、優美で艶やかな「おわら」の映像を、楽しむことができます。「おわら資料展示室」[1階]には、(「おわら」中興の祖)川崎順二氏を中心に、(八尾四季を詠んだ)小杉放庵、野口雨情、(舞踊家)若柳吉三郎、(画家)林秋路など多くの文人墨客、文化人との交流や歴史資料があり、[2階]には、「おわら」の歌詞や囃子の紹介、11町【福島・天満町・下新町・今町・西町・東町・鏡町・上新町・諏訪町・西新町・東新町】各町独自の衣装(法被や浴衣)の案内があり、とても興味深く理解が深まり、【おわら風の盆本番(毎年9/1~3)】に、11全ての町の舞台や町流しを見に訪れ、優雅で幻想的な世界に入り込みたいと思いを馳せました。特に、花街だった【鏡町】の艶と華やかさの残る踊りを、(おたや階段で)ぜひ鑑賞してみたいとも思いました。「記念写真パネル」前での撮影、とても楽しかったです♪Papaは男踊りを勇壮(笑)に、Mamaは女踊りをしなよく(笑)、決めの所作を踊り、(準備されている)編笠を深くかぶった内では、満面の笑み❤ありがとうございました❤
6年4月19日に訪れました。貴重な資料が展示してあり、踊りだけでは知り得ない歴史を知る事ができました。特に衣装の展示とポスター展示が気に入りです。入館してすぐに観た映像も、開催期間中の雰囲気を味わえて良かったです。
八尾おわら資料館を孫と一緒に見学しました。館内事務所の若い女性係員に案内していただきました。そして、編み笠を被せていただき、写真を撮ってくれたよ。うれしかったです。ありがとうございます。是非、お近くにお越しの切はお立ち寄りください。
| 名前 |
八尾おわら資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-455-1780 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.toyama.toyama.jp/shokorodobu/kankoseisaku/owarashiryokan/owarashiryokan.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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解説がとても詳しく、歴史資料も多くわかりやすかったです。資料映画を貸切で見られました♪