米渡尾の明神、杉の大木と共に。
明神さんの特徴
米渡尾の明神さんにある杉の大木は圧巻で、訪問者を魅了します。
道路から坂を下っていくと、自然の美しさに圧倒されます。
明神さんを訪れると、米渡尾集落の歴史に触れる貴重な体験ができます。
米渡尾集落へ行く坂から下の段に見える。杉の大木を御神体とする。以前は干ばつの際に笛や太鼓で雨乞いの祭りをしていたという。祭礼は7月26日。灯籠は明治11年3月に奉納されたもの。
| 名前 |
明神さん |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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米渡尾の明神さん(めどおのみょうじんさん)道路から下の段に杉の大木がある。ちょっと分かりにくかった。この杉が御神体。ここでは「ひゅうたんまわし」という雨乞い神事が行われていたらしい。笛や太鼓を鳴らし、腰の前に付けたひょうたんを回しながら踊る。以前は7月26日の祭礼の際に行われていたが、後継者がおらず途切れて一時中断。近年、民俗芸能として復活し、地区の行事などで披露しているらしい。菊池川流域の雨乞い習俗として、菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。流域の雨乞い習俗ではひょうたんを用いることが多いように思うが、雨乞いにとってひょうたんは何か意味があるのだろうか。