女山神籠石の水門跡探訪。
女山神籠石 横尾谷水門(粥餅谷水門)の特徴
女山神籠石の西面に位置する水門跡のひとつです。
古代遺跡と住宅が共存している独特の景観があります。
歴史的価値を感じることができる貴重なスポットです。
女山神籠石の西面にある4つの水門跡の一つで一番北部にある水門跡です。現在も水門口からは谷水が流れているのを確認できます。粥餅(横尾)谷水門は、幅約7m.高さ約3mを測り、石は切り石で、大きさはばらつきが見られます。7世紀後半に造られた女山神籠石は周囲約3kmにおよびつくられました。西面のそれぞれの谷(粥餅谷、長谷、源吾谷、産女谷)に水門が造られましたが中でもこの 粥餅谷(横尾谷)と長谷の水門は、保存の状態が良く学術的価値が高いといわれています。
| 名前 |
女山神籠石 横尾谷水門(粥餅谷水門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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歴史的価値は高いだろうが古代遺跡の上に家があるとちょっと興ざめする。