桑名城跡で感じる戦国の風。
桑名城跡の特徴
桑名城跡は市民の散歩コースや花見名所として人気です。
戦国時代の城主・豪族の名残が感じられます。
99の櫓やお堀の遺構が魅力的な歴史的スポットです。
日曜日の18時過ぎに桜を見に訪ねました。駐車場に入るまで15分ほど要しました(普通車は250円)テキ屋もたくさん出てて、柿安さんも店の前で肉とソーセージを炭火で焼いてました。桜も堀に映えて幻想的な美しさで、20分ほどぶらぶら散歩しました。昼間は凄い人だったらしく、車が渋滞してたそうです。
2026年3月2日 参城縄張が良い感じに残っていて良い!桑名城探訪アプリを片手に、のんびり城探索がお勧めです!
夫婦で訪れました。桑名城跡は現在公園として整備されており、庭園の松や堀の風景がとても印象的で、ゆったりとした時間を過ごせました。特に堀でカメが甲羅干ししている様子は癒やされ、静かな場所でのんびりしたい方にはおすすめです。人も多すぎず落ち着いて散策できるので、自然と歴史を感じながら過ごしたい方にもぴったりだと思います。また機会があれば訪れたい場所です。
桑名城戦国時代を経て、1574年に織田信長配下の滝川一益が治めた。その後、秀吉の時代に神戸信孝(信長三男)を始め 6人支配者が入れ替わった。関ヶ原後(1601年) に家康配下の本多忠勝が桑名に配置された。この時に、4重6層の天守と、51基の櫓、46基の多聞が完成。井伊直政も普請の応援を行なったようです。その後も藩主は代わったが、桑名では本多忠勝が一番人気ですね。旧東海道から桑名城跡への入口に、巨大な本多忠勝像があります。大多喜にも本多忠勝像があるが、桑名の3分の1 くらいの大きさです。忠勝の嫡子 本多忠刻(ただとき)は千姫の再婚相手です。徳川普代という事もあり、戊辰戦争では苦労したようです。上層部が抗戦と決定したものの、下級藩士が猛反発して 無血開城に路線変更。結果としては、このおかげで会津のような悲劇は避けられた。遺構は、約500mに渡って江戸時代の城壁が残っており、桑名市の指定文化財。2003年に蟠龍櫓が復元され、少し華やかさが戻って来ました。(2026年3月) 旧東海道を日本橋から歩き始めて24日目です。
初訪桑名城跡,來散步~繞一圈,風景還不錯。可惜天守台不開放上去⋯
水路の様なお堀と99もあった櫓は難攻不落であったと容易に想像出来ます。忠勝は生涯戦で怪我ひとつ負った事がない話しは有名で、この桑名城の作りは本多忠勝らしいと言えます。本多忠勝が毎日ハマグリを食べてたと言う話しは聞き及ばない。
2026.1.11 お城🏯はありません。
戦国時代、「北勢四十八家」と呼ばれる勢力をもった小規模の城主・豪族が北伊勢地域にあり、ここ桑名の地には、伊藤氏の「伊藤武左衛門の東城」、樋口氏の「樋口内蔵の西城」、矢部氏の「矢部右馬允の三崎城」の通称「桑名三城」と呼ばれる城がありました。現在の桑名城は「東城」があった辺りで、永正10年(1513年)に伊藤武左衛門が城館を築いたのが桑名城の起源とされています。天正2年(1574年)「長島一向一揆」が終結し、織田信長がこの地を征し、部将(部隊を率いる将)の「滝川一益」が桑名三城を配下に置いた。しかし、一益は長島城を修築して居城としたため、桑名城は家臣が守備することに。その後、豊臣秀吉の時代に支配者は目まぐるしく入れ替わっています。関ヶ原の戦い後、覇者となった徳川家康は慶長6年(1601年)徳川四天王の「本多忠勝」を桑名10万石へ入城させ桑名藩が立藩しています。「本多忠勝」は入封直後、揖斐川沿いに城郭の建造を開始。城には船着場も整備し、4重6階の天守をはじめ51基の櫓、46基の多聞が立ち並び、平城としては相当立派なものとなる。同時に城下町も整備されています。本多忠勝家(忠政、忠刻)の時代を経て、久松松平家の時代、奥平松平家の時代を経て、(第2期)久松松平家の時代、松平定永、松平定和、松平定猷、松平定教と藩主4代幕末まで続いたが、明治4年(1871年)廃藩置県により桑名藩は廃藩となる。「松平定信」没後100年の昭和3年(1928年)に本丸・二之丸一帯を整備し「九華公園」となる。昭和17年(1942年)三重県の史跡に指定。平成15年(2003年)に「国土交通省水門統合管理所」を建造するにあたり「蟠龍櫓」を外観復元している。今の「桑名城跡」では、ほとんど当時を偲ばせるものは無く、一部堀が残る事と、海沿いに石垣がわずかにあるのみとなっています。
桑名城跡は、今は九華公園として整備されていて、市民の散歩コースや花見の名所になっています。かつては本多忠勝が築いた立派なお城だったそうで、今も堀や土塁の形が残っていて、歴史を感じることができます。春は桜がとてもきれいで、池のまわりを歩くだけでも気持ちがいいです。藤棚や紅葉の季節もおすすめで、四季を通して楽しめる場所です。お城の建物はもうありませんが、案内板や石碑が点在していて、当時の雰囲気を少し味わえます。のんびり過ごしたい人や、歴史に興味がある人にはぴったりの静かなスポットです。
| 名前 |
桑名城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
第二の故郷、桑名。いつも通り過ぎるだけの桑名城跡をみっちり満喫いたしました!お散歩に良い季節。5月の金週シーズンを迎えるはまぐりも目当てに桑名入り。まずは七里の渡しを目指し、御城印ゲット。レジのおねぇさんが着てる「ただ勝つ」Tシャツを買うか買わないかまよいつつ、後ろ髪引かれながら柿安で牛串を食し、桑名城跡の九華公園へ。お天気も気温も良く、ここに忠勝さんがいたんだなーと思いを馳せながらゆっくりと公園内を散策いたしました。忠勝さんの銅像にお別れしてからは、大好きな石取祭の春日さんへ手を合わせに詣り、桑名駅前に戻り、はまぐりを満喫いたしました。この日うろちょろ歩いた歩数は22085歩!お城めぐりは健康的なリトリート、美食、その土地の歴史を知ることができる素晴らしい趣味になっております!