桜舞う篠山城の美しい堀。
篠山城跡の特徴
堀の形が美しい正方形が特徴的です。
日本100名城の一つとして知られています。
兵庫県丹波篠山市に位置する歴史的な城址です。
2026年5月の平日に訪問しました。失礼ながら、あまり期待していなかったのですが、実際に訪れてみると、とても良かったです。堀が広く、石垣のデカいこと!大都市ではない町で、ここまで大きな城郭跡は珍しいですね。家康の命令で藤堂高虎が築いた城だけのことはあります。石垣の上からは、篠山の街並みが楽しめます。隣接している小学校の瓦屋根、長い回廊などとてもオシャレ。篠山の学校は、外装がとても美しくて羨ましいです。在籍中は気にもしないでしょうが、年を取れば、その良さに気づくのでしょうね。う~ん、羨ましい。城郭内部の大書院に入るには有料ですが、それ以外は無料です。また、大書院の他に篠山にある美術館・資料館の共通券も販売されています。近代城郭の篠山城と近くにある山城の八上城跡と比べてみるのも、楽しいですよ。(*´ω`*)
城山城は、徳川家の命を受けた譜代大名が、防御拠点として急いで築いた城です。1609年に城郭が完成し、その後に始まる大阪冬の陣・夏の陣を見据え、家康自ら完成を急がせたともいわれています。当時の大阪城には豊臣秀吉の子や豊臣方の家臣たちがおり、徳川方がじわじわと周囲を固めていた時期だったのですね。この城は、最終的に「天守は不要」と判断され、造られなかったのも特徴のひとつ。なかなか興味深いお城でした。南馬出まで見に行きましたが、今はただの原っぱ……😭当時の遺構が残っていたら、もっと雰囲気を感じられたのになあと思いました。
国の史跡。譜代大名青山氏の居城で城内には二の丸御殿大書院や井戸、青山氏を祀る青山神社があります。大書院には狩野派の障壁画が再現されていて見事です。石垣も立派で迫力ありますね。御城印だけでなく青山神社の御朱印も大書院で頂けます。織田信長役の木村拓哉主演の映画『レジェンド&バタフライ』のロケ地でもあります。
2026.5.3訪問。さすが100名城に選ばれているだけあって観光客は程々に居ますが、メチャメチャ混んでいるという程ではありません。石垣と再建された大書院のみですが十分見応えあります。平山城に分類されていますが平城に近いです。江戸初期に西国監視のための親藩・譜代が治めるために作られた城なので歴史的な価値(戦闘・ストーリー)はありませんが、外堀と内堀がしっかりあり、天守閣が造られなかったけど天守台もしっかりあります。天守台からの眺めは良いです。
快晴の空の下、復元された大書院の壮大な茅葺き屋根が実によく映える。城跡を囲む石垣にはツツジが咲き誇り、ピンクや紫の鮮やかな彩りに目を奪われた。大書院の内部へ足を踏み入れると、そこには黄金に輝く障壁画が広がる静謐な空間がある。当時の権威を肌で感じるような、背筋が伸びる心地よさだ。城下町へと歩を進めれば、歴史を感じさせる白壁の土蔵や趣のある街並みが今も大切に残されている。祝日ということもあり観光客で賑わってはいるが、どこか落ち着いた余裕を感じさせる街の空気感。散策の合間に見かけた「丹波篠山」の看板も、この土地の誇りを雄弁に語っている。ここは駆け足で回るのではなく、石垣の美しさを眺めながらゆっくりと時間を忘れて歩くのが正解だ。バスツアーの慌ただしさを一時忘れさせてくれる、贅沢な食後の散策となった。城跡から見渡す景色も格別で、季節を変えてまた訪れたくなる魅力に溢れている。
慶長14年、徳川家康が大坂の豊臣氏包囲網として、15カ国20大名を動員した「天下普請」により築城されました。縄張奉行は築城の名手・藤堂高虎で、わずか半年ほどで完成したと言われています。久しぶりに訪れて圧倒されたのは、本丸を囲む高石垣の迫力です。その堅固さゆえに天守が不要とされたという説にも頷ける、実戦重視の威容が今も色濃く残っています。2000年に復元された大書院は、一大名の御殿としては異例の規模で、二条城の二の丸御殿に匹敵する格式を備えています。できたばかりの頃の姿も美しかったのですが、時を経て変化した風貌に感動しました。
桜の季節に篠山城跡を訪れました。ちょうど見頃のタイミングだったこともあり、一面に広がる桜がとても綺麗で、本当に素晴らしい景色を楽しむことができました。歴史を感じる城跡の落ち着いた雰囲気と、やわらかく咲く桜の美しさがとてもよく合っていて、歩いているだけでも心が癒される場所でした。敷地も広く、のんびり散策しながら景色を楽しめるので、家族連れや友人同士はもちろん、ゆっくり一人で訪れるのにもぴったりだと思います。写真映えするスポットも多く、どこを見ても春らしさを感じられて、とても気持ちのいい時間を過ごせました。季節ごとにまた違った魅力がありそうなので、ぜひまた別の時期にも訪れてみたいと思える素敵な場所でした。
兵庫県 丹波篠山市の篠山城です。築城は1609年、徳川家康の命により松平康重が築城した。松平康重は松平康親の長男(康親は元々は今川氏の家臣で、桶狭間の戦い後、徳川に帰属した。) また、松平康重は徳川家康の落胤とする説があり、子孫にも「康」を通字として用いている。築城の時は 15ヵ国、20の大名の助役による天下普請で、藤堂高虎が縄張を担当し、池田輝政が普請総奉行を務めたそうです。1873年(明治6年)に大書院以外は取り壊された(廃城令)。太平洋戦争後、1956年(昭和31) 国の史跡に指定されました。2000年(平成12年)には、火事で消失していた大書院を復元。2006年(平成18年) 日本100名城に選定されました。桜が終わりかけの時期に訪問しました。ほとんど知識がなかったのですが、石垣の高さや全体のスケールの大きさ等 見事な遺構です。後から 日本100名城であると知りました。付近の街並み(城下町) も魅力的で、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。
土曜日の15時ごろに訪問しました。いつも、近くは通るのですが、街中へ入ったことがなく天気もいいしということで、寄り道しました。思っていたより、いいところでしたよ!車で行ったのですが、最寄りの三の丸駐車場の駐車料金が土日は400円ということで、市役所の駐車場を利用しました。市役所からでも、お堀のそばを歩いて数分なので、気になる距離ではありません。城跡には、外堀や内堀まであり、広くて立派でした。また、天守閣跡に上がると、周りが見渡せいい景色でした。ここから見ると本当に山の中でした。天守閣はありませんが一見の価値ありですね。
| 名前 |
篠山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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市の中心部にある堀のある石垣が残るお城、映画や時代劇の撮影でよく使われてるそうです。駐車場は一回500円で城下町を見て廻るのに便利です。