宇和島城の歴史を感じる。
宇和島城 本丸石垣跡の特徴
宇和島城の歴史を感じる本丸石垣の魅力があります。
現存する宇和島城の石垣は砂岩でできています。
城下町の風情を感じる場所近隣のエリアです。
宇和島城の本丸下部の高石垣。大変立派で宇和島城の見どころのひとつ。城内で最も迫力のある石垣であろう。
宇和島城の本丸石垣跡で歴史を感じる場所でした。
「宇和島市:宇和島城 本丸石垣跡」2025年2月にバイクツーリングで立ち寄りました。こういう史跡が好きで巡っているのですが、この宇和島城には説明看板が多くて助かります。この本丸の石垣では、同じ面で2つの積み方の違いが明確に見て取れる場所があります。左上半分では、隅角部は鑿(のみ)加工石材を用いる『切込(きりこみ)ハギ』、築石部は玄翁(げんのう)加工石材を用いる『打込(うちこみ)ハギ』で、間詰石はあまり使わず、隙間なく組み合わせて積み上げられています。また隅角部は長方形の石材を短辺と長辺が交互にしながら積み上げる『算木(さんぎ)積み』が徹底されていません。右下半分は自然石材を用いた『野面(のづら)積み』です。これらの特徴から右下半分は17世紀初頭頃に築かれ、左上半分は幕末頃に修理されたものと考えられているそうです。
宇和島城石垣で使われてる石は、砂岩で宇和島ではよくとれる石だそうです。また同じ面でも積み方の違うとこがあるのですが、一つは17世紀初頭に築かれ、もう一つは幕末頃に修理されたからだそうです。
石垣が素晴らしい✨です...♪*゚本丸跡まで行けば、当時は城下町だった場所を見る事が出来ます😉
現存12城の内の1つである宇和島。石垣も見事で各所で補修した形跡も観れるのが非常に興味深い。重機のない時代によく作ったもんだ。
2021/9/20来訪。幕末の修理石垣。解説板があります。解説板の写真の実物が目の前で確認することが出来ます。
| 名前 |
宇和島城 本丸石垣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石垣「跡」となっていますが、石垣自体は現存しています。本丸「跡」石垣と言った方が正確な気がします。設置してある説明板は分かりやすかったです。