立野日吉神社へ立ち寄ろう!
立野日吉神社の特徴
かつての筑後久留米藩に由来する立野の地名が魅力的です。
R442からのアクセスがしやすく、訪れやすい立地です。
立野日吉神社の歴史を感じながら訪れることができます。
R442から蒲原交差点に向けて下り、次の交差点を左折する。JAの反対側、右手に神社は鎮座している。樹木林が目印となるが、鳥居は南側の集落の始めにある。鳥居から拝殿に向けてある樹木林の並びが過去から感じてきた日吉神社のイメージだ。奉納絵が古さを感じさせる。
| 名前 |
立野日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
立野日吉神社神社のある「立野(たての)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の上妻郡(かみつまぐん)立野村に由来します。明治22年(1889年)立野村・蒲原村・亀甲村・室岡村・今福村・長浜村・前津村・前古賀村・鵜池村が合併して、岡山村が発足しました。明治29年(1896年)八女郡(やめぐん)岡山村となりました。昭和29年(1954年)岡山村・川崎村・忠見村が福島町に編入され、市制施行・改称して八女市となりました。平成18年(2006年)上陽町が八女市に編入しました。平成22年(2010年)黒木町・立花町・矢部村・星野村が八女市に編入しました。日吉神社(ひよしじんじゃ:日枝神社・山王神社)は、滋賀県大津市の日吉大社を総本宮とする神社で、全国に約3,800社あるとされ、古くから「山王権現(さんのうごんげん)」として親しまれてきました。総本宮の日吉大社は、比叡山の麓に鎮座し、およそ2100年前に創祀されたと伝わる全国でも屈指の古社です。平安京の遷都の際には、北東の「鬼門」を守護する神社として崇敬され、方除け(ほうよけ)・厄除けの神として信仰を集めました。最澄が比叡山に延暦寺を建立してからは、天台宗の守護神ともなりました。日吉神社の大きな特徴は、猿を神の使い(神猿・まさる)としている点です。「魔が去る」「勝る」に通じることから、縁起の良い象徴とされ、境内に猿の彫刻や像が見られることが多くあります。日吉神社は、自然崇拝と仏教が融合した「神仏習合」の歴史を色濃く残しており、現代でも地域を災いから守る守護神として全国各地で大切に祀られています。