崩落危険の古墳探訪。
童男山2号古墳の特徴
童男山2号古墳は崩落の危険があるため中には入れません。
近隣には3号古墳が位置しており、訪問しやすいです。
八女市山内にある歴史ある古墳で、立地が魅力的です。
3号古墳の北側にあります。石室は側壁がけっこう膨らんで崩れかかっているため、立入禁止となっています。
1号墳のすぐ南の斜面下にあります。径22mの円墳で、複室構造の横穴式石室が開口。羨道から前室は側壁がやや崩れていますが、後室は完存。奧・側壁の腰石は切石状の巨石1枚、奥壁の上には石棚を架設し、その下に石棺を安置しています。床面には敷石が敷き詰められています。1号墳よりは小型ですが、石材の特徴を活かしたプロの技が光る石室です。
| 名前 |
童男山2号古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒834-0012 福岡県八女市山内834-0012, 1281 |
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この古墳は崩落の危険ありで中には入れません。