1471年創建、道を照らす雑木林。
愛宕神社(美原)の特徴
愛宕神社は元々雑木林に囲まれた神聖な場所です。
かつての風景を思い起こさせる美しい自然環境が楽しめます。
歴史ある神社の奥深さを感じることができるスポットです。
文明三年(1471)創建。もと鉄砲町。その後、裏林。当社北東に、美原橋、鉄砲町橋、愛宕橋があった。白い砂利の敷かれた参道があり、昭和四年(1929)八月、刻の、石燈籠一対。明治三十五年(1902)三月二十四日建設 石工 大田原町 倉田音吉、刻の、一の鳥居。鳥居をくぐると、昭和四年(1929)八月 石工 松本末吉、刻の、狛犬阿吽像。右側阿形像は、頭が少し大き目で、力こぶが全身にあり、耳は伏せているが、耳の下に巻き毛がうず高く、頭の後ろのすじ毛も長く流れている。尾が大きく二つにわかれて、先は、いくつかの巻き毛になってうず高い。尾からのすじ毛も台座の上に長く流れる。左側吽形像は、阿形像よりも前脚が後ろ脚に近く、力こぶがさらにうず高い。目が大きく、獅子鼻も大きい。耳の下の巻き毛もうず高い。頭の下のすじ毛が、横に流れている。尾からのすじ毛が台座に長く流れる。小ぶりながらも、霊力は秘めている感じがする。参道を少し進むと、少し小さめの、明治三拾七年(1904)正月建立之 稲荷神社氏子中、刻の、二の鳥居。鳥居をくぐると、手水石一基。昭和四年(1929)八月 原町氏子一同、刻の、手水盥一基。参道から右に直角にまがると、千木のある、正一位千壽稲荷神社と愛宕山の、二つの社額の掲げられた社殿がある。社殿の両脇には、腰掛けられる木のベンチがあり、新しく整備されたのもあり、清浄である。参道のその先には、明治百年記念 渡邊利八翁の徳を偲び 此の碑を復元する 昭和四十三年(1968)七月七日 原町表寿会、とある、金属の案内板のある、石碑がある。広い敷地に、新しい白い砂利がしかれ、新しい社殿があり、一目で、地域に大切にされているのがわかる、気持ちの良い社である。清浄の気に満ちている。
お社の扁額が、何故か愛宕神社ではありませんでした。
地震の被害は応急で修復したものの、それ以降は手が入っていない様子。
| 名前 |
愛宕神社(美原) |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74984 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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以前は雑木林に囲まれて生い茂っていました。ここ最近になって整備して明るく御立派になりました。これからは沢山の方が参拝されるのではないでしょうか 。2023年5月撮影狛犬様には昭和四年八月と刻まれております。