乃木将軍の旧宅で懐かしさを感じて。
乃木希典那須野旧宅の特徴
陸軍大将乃木希典が設計した、農家風の木造平屋です。
明治25年に建てられた、歴史的な別邸の味わいがあります。
日露戦争の英雄の暮らしぶりが感じられる、懐かしい雰囲気です。
2025.5乃木神社裏手に位置します。いや、逆で乃木神社自体が乃木将軍別邸の敷地に建てられているという方が正確でしょう。母屋などの建物は乃木将軍自ら設計されたそうだが、同時代の議員などの別荘に比べると大変質素なものです。旧家も母屋も不審火による焼失から数年後に復元されています。建物内部の見学不可です。【概要】明治24年(1891)この地に約14ヘクタールの土地を求め、静子(しずこ)夫人の叔父(旧薩摩藩士・吉田清皎(よしだきよあき))が所有していた土地と家屋を譲り受けた。当初は住宅一棟と納屋があったが、同25年(1892)、乃木将軍は自ら設計して農家風の質素な別邸を建てた。栗の木の板を小さく切って重ねた栗木羽葺(くりこばぶき)(後に瓦(かわら))平屋で、建坪は間取り寸法が関西間風(かんさいまふう)で建てられているため53坪であるが、関東間(かんとうま)に換算すると約57坪となる。土間(どま)と囲炉裏(いろり)があり、畳の部屋は八畳間が三つ、六畳間が変形六畳を含めて三つ、その他物置場・屋根裏部屋等がある。乃木将軍は生涯に四度の休職をしたが、別邸を建ててからは休職中(のべ48か月)の多くをこの別邸で過ごし、晴耕雨読(せいこううどく)の生活を送り、村人とも親しく交わったという。なお、別邸は平成2年(1990)に焼失し、同5年(1993)3月に復元された。
神社裏手にありました。秋で桜の葉も終わりの時期に行きましたが、桜のシーズン以外だからか空いてて良かったです。マムシ注意の看板があったので、長袖長ズボンで行かれて下さい。
よこっちょから入れますよ。おすすめです。
消失から復元した、素晴らしい旧木造家屋でした。維持管理しっかりしている。
陸軍大将の乃木希典が自ら設計して建てた農家風の広い平屋です敷地とかとにかく大きく立派。
乃木希典は、病気を理由に休職するたびごとに栃木県那須野で、農業に勤しみ、「農人乃木」と言われた。旧家は、昭和四十六年(1971)、不審火により焼失、母屋は、平成二年(1990)十月、過激派による放火により被災、いずれも、その度に、復元したものです。
2023/4/1(土)晴れた青空に、桜が🌸咲いてどこか懐かしい建物が良い感じでマッチしています⁉️ のんびりできますね。^_^
明治25年(1892)に乃木将軍が自ら設計したと言われる、農家風造りの木造平屋建ての別邸です。
乃木将軍の那須の別荘になりますが、同時代の貴族と比べると実に質素な生活ぶりを感じます。清貧な生活をしていたのではないでしょうか?そんな雰囲気を感じる別荘です。
| 名前 |
乃木希典那須野旧宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-37-5419 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/shogaigakushuka/bunkazai/2/3/2694.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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神社にお参りした後にゆっくりと散策するのも良い。