圧倒的存在感の御母衣ダム。
MIBOROダムサイドパーク 御母衣電力館・荘川桜記念館の特徴
御母衣ダムの堰堤が美しく、見ごたえ抜群です。
ダムの仕組みや歴史を学べる充実した展示があります。
荘川桜記念館で美しい桜の写真展示が楽しめます。
ダムカードもらえます。御母衣ダムの向かいに国道を挟んで位置する施設。発電専用ダムである御母衣ダムがどういう経緯で造られたか、記録動画や展示パネルなどで知ることができます。 また、お子様には、ダム湖の中を潜水艦に乗って冒険する映像アトラクション「サブマリンフィッシュ」がおすすめです。 ダム建設に当たり水没する村にあった「荘川桜」の移植物語をオリジナル映画やパネルでご紹介しています。屋外の公園エリアを含めてファミリーで楽しめます。その他、高山市荘川町・白川郷の風土と生活の資料なども展示あります。
縁もゆかりもない岐阜の山奥にありながら、子供の頃からなぜか知っている御母衣ダム。ダム本体はもちろん、その資料館のようなものがあるというのだから見逃す手はない。広い駐車場のある、山あいに建つ特異な外観(蒲鉾みたい?)。日曜日のお昼時、貸し切りでした。
ロックフィルダムの構造がよく分かりました。無料で見学できます。ダムの堰堤には近づけませんでした。
2025年6月中旬日曜日。朝から曇り空でしたが、この辺りでどしゃ降りになりました。御母衣ダムのダムカード貰いに訪問、時間は9:00~16:00、水曜日休館(但しGW、夏休み、10/10~11/10原則無休)、冬季休館期間12/16~3/14です。訪問写真の提示は必要無いみたいです。対応して頂いた当直の方、有難う御座いました。
バイクで訪問。駐車場🅿️広いです。無料。施設も無料です。入り口直ぐの受付でダムカード貰えます。国道を走っていると大きなダムが見えてきて、吸い込まれるようにwこちらの施設を伺いました。平日午後、空いてて快適でした。ダムの建設自体でけでなく、桜の移植について想いが記されてて、当時を慮ることができました。実際更に国道を進むと移植された桜の木を見ることもできました。
御母衣ダムは1961年、庄川上流部に建設された発電専用ダムで発電出力は215,000kW。ダム堤高は131m、総貯水量370,000,000(3億7千万)m3と全国でも屈指の巨大ダムです。このダムサイドパークではダムの建設工程・発電の仕組みや荘川桜の由来などの展示を見ることができます。でこの施設、12月16日~3月14日までが冬期休館です……でも随分と長い冬休みなんですね?じつは岐阜―富山県境のこの地域は「特別豪雪地帯」に設定されている場所で、白川郷ではかつて年間最深積雪が4mを越えたこともあったくらいなのです。関東者の私にとって「豪雪地帯=新潟の日本海沿岸」なのでこれは初耳でした。どうもすみません。今年の5月の連休に富山~岐阜を車で走り、この周囲が豪雪地帯であることを再認識しました。5月だというのに、国道360号・国道157/158号・岐阜県道270号・ホワイトロードなどが「冬季閉鎖中」だったのです。5月が「冬季」ですよ、びっくりしました。実際これらの道は年間半年近くが積雪のため通行止めなんだそうです。まあ、そう考えるとここは年間90日の閉館で済んでいますから、雪の影響もまだかわいい方なのでしょう。ところで徳川家康は秀吉の命令で江戸に転封されました。これは当時の江戸が湿地帯で、とても大きな城を築ける土地ではなかったからです。秀吉はそれだけ家康を警戒していたわけです。しかし天下を取ったのちも家康は江戸に居座りました。それは江戸には風水害が少なく、なにより雪が積もらないという利点があったからなのです。秀吉でも大局を見誤るんですね!………………況んや今をや2025.6.3
無料でこの時期、荘川桜についても詳しく学べます。また電力屋さんだけに御母衣ダムについても詳しく学べます。是非、寄ってみてはいかがでしょうか。
御母衣ダム付近を通るなら寄ってみる価値ありです。湖底に沈む荘川村の反対運動と対応した電源開発との話や、荘川桜物語という映像で感動しました。
ダムカードを頂き中を見学させて頂きました。無料だよオススメはダムサイトと中庭の景色が印象的じゃ。中はいろいろ御母衣ダムの説明が詳しくされてます。私は見ませんでしたがsubmarinefishと言う名の木製の潜水艦オブジェで説明を観れるようになってます。何となく子供向けと思いますけど…😅💦
| 名前 |
MIBOROダムサイドパーク 御母衣電力館・荘川桜記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
05769-5-2012 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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1960年に完成した日本最大のロックフィルダム、堤高131mを見たいのと荘川桜、樹齢450年余りの2本 アズマヒガンザクラの写真展を見学したくて訪れました。朝から大雨で途中での御母衣湖は見学出来なかったです。駐車場は無料で、普通車43台、身障者用2台、EV充電設備は無かったです。入館料も無料で入口を入ると正面には御母衣ダムと荘川桜の写真がありとても凄いです。左館には荘川桜の写真展、右館には電力館、2Fには休憩場所がありテーブルや椅子もあります。休憩場所からは正面に御母衣ダムが見えます。電力館にはシアタールームがあり御母衣ダム建設と荘川桜移植の物語で約18分です。これを見ればダムと荘川桜の全てが分かります。発電アドベンチャー 魚型の潜水艦でダム水中の映像が見れて楽しいです。雨の御母衣ダムも一味違う姿を見られました。