千年の生命力、老クスノキ。
琴の楠の特徴
樹齢千年の老クスノキが魅力的で、圧倒的な存在感を放っています。
幹周10.0mの巨大な楠が、自然の力強さを感じさせてくれます。
洞幹から枝が伸びる姿が印象的で、生命力を感じる場所です。
樹齢千年の老クスノキだ。雷が落ちたらしく中は空洞化して黒くなっている。大きな口を開けているような風貌だが味がある。このクスノキの近くの池や神社が素晴らしい。このクスノキがなくともいい雰囲気だが7周半回ると願いが叶う御利益つきの巨木。私は一周しかしなかったから御利益はないが。
琴の楠樹齢:伝承1000年樹高:19m幹周:10.0m学名:Cinnamomum camphora指定:なし楠の生命力を感じさせてくれる樹向こう側が見えるほど大きく開いた洞幹の大部分を失い、樹皮から枝が伸びるそれでも尚、葉をたくさん茂らせている。枝が不自然に曲がっているのは、傾きを補正しバランスを取っているようだった。詳しくは、ホームページ「巨木の世界」にて解説しています。
| 名前 |
琴の楠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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この木を見るためにここへ訪れました。とても特徴のある木です。「景行天皇ゆかりの琴が成長したと伝わる、一度枯れても蘇った圧倒的な生命力の巨木」です。神殿裏に700年を超える大楠があるのですが、そちらよりも若く見えます。大切にされているからだと思います。樹齢1000年にしては幹回りが若干細く感じます。 大きな空洞は焦げています。雷か人災か…。幹の大部分を失ってもとても元気な姿をしています。