ひるがの高原で出会う四季の花。
ひるがの湿原植物園の特徴
ひるがの高原に残る湿地帯を利用した植物園です。
春の花の時期には、ニリンソウやハスが楽しめます。
湿原やミズバショウ池、スイレン池の風景が魅力です。
過去開拓される前にあった湿原の植物を保存する目的で作られた植物園だそうです。私が訪れた際には盛りの花があまりなく、ひたすらに綺麗な空気と遠くに見える山々を楽しむ空間でした。遠くに見えるゲレンデ、近くに見える小さい花々、高原の澄んだ空気、流れる時間を穏やかに感じられる場所でした。入場口近くのひるがの簡易郵便局側に入場寄付金箱がありました。園内には植物園に土地を寄付したという女性歌人の歌碑もあり、その近くに見晴台もあります。
入場料は入口横の募金箱へお願いいたします。
癒やされるよ~入場料は決まっておらず、募金箱に入れる感じです。一周観てから募金しても問題ないですね。
湿原と、ミズバショウ池、スイレン池と、築山が園内にはあり、場所によって、さまざまな植物を春、夏、秋と見ることができます。分水嶺公園とも繋がっていて、行くことができます。歩きやすく、湿原の植物や山野草を見るのに適しています。高原に位置するので、麓より涼しかったです。
この時期はあまり植物が少ない気がしますが、散策、散歩にいいかも次回は春に来てみたいです。
色々草花を遊歩道から楽しめます。虫たちにも遭遇。自然を満喫できるスポットです!
5月GW後半に来訪。入口で協力金100円を納め入場。ミズバショウはもう終わっているようです。街は暑い日でしたが、暖かい風に冷んやりした風が,混じりとても気持ちのよい気候でした。湿原の植物は6月上旬がおススメでしょうか☺️
植物園の中は白鬚草や小鬼百合や現の証拠や羊草が見られた。玄関入ってすぐに池は睡蓮が美しい。開発される前の蛭ヶ野の佇まいが感じられるし植物園周囲にも小さな湿原が見られるので興味深い。カッコウが飛来して一日中電線に止まって長閑なる鳴き声がして和む場所。
自然を身近に感じられました、何時が一番いい時期なのか分かりませんが、何時でもいいとのことでした。
| 名前 |
ひるがの湿原植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒501-5301 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670−3694 |
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