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| 名前 |
菅田城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
戦国末期に大野直之が本拠としたと伝えられる菅田城趾です。神南山の菅田町側登山道、神南権現口から登ってしばらくすると石垣が現れます。北側は崖、東と南は堀切になっており、南側からアプローチすると社があります。前大洲城主 菅田隼人正直之霊塔が祀られています。この霊塔は平成元年に14代当主大野氏が建立したとあります。伝によると天正7年(1579)、大野直之は河野氏に攻められ山中に逃れたところを子もろとも家臣に斬られたと云われます。その地がここであるかどうかは分かりませんが、400年の時を超えてここに祖先の霊が弔われています。大洲市教育委員会の案内板などはなく調査が求められるところです。