水音と万葉歌碑の神社でリフレッシュ。
開成社の特徴
参道では水の音に癒される、心安らぐ空間です。
鳥居の近くには万葉集の歌碑があり、歴史を感じさせます。
白山白川郷ホワイトロードの途中に位置しアクセス良好です。
参道の一部では水が流れていて水音に癒されますが、足元が滑りやすくなっています。充分注意して歩行されてください。
鳥居の傍に万葉集巻第十四東歌の歌碑があります。サ3509 東歌,相聞,恋,石川県[題詞]多久夫須麻 之良夜麻可是能 宿奈敝杼母 古呂賀於曽伎能 安路許曽要志母栲衾 白山風の 寝なへども 子ろがおそきの あろこそえしも [たくぶすま] しらやまかぜの ねなへども ころがおそきの あろこそえしも白山おろしの風の冷たさでなかなか眠られないがあの娘がくれた上着があるありがたい とても嬉しいことだ これをかぶって寝られるもの・・・・・・・・・・・・
| 名前 |
開成社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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白山白川郷ホワイトロードへ向かう途中、一里野温泉スキー場の横にある神社です。少し歩きにくい石段がどこまで続くか不安でしたが、社までの距離は割りとありませんでした。何の神様を祀っているのかと思ったら、人間なんですね。松本源祐(げんゆう)と言う方です。大正9年に大火に見舞われた尾添を、白山への登山道「岩間道」を新設することで、岩間温泉と白山登山を結び付け、観光面で地元を救ったそうです。雰囲気のある石段でしたが、湧き水が流れており、滑りやすいので気をつけてください。