岡豊城跡の歴史散策、情景を感じるひととき。
岡豊城 ニノ段跡の特徴
岡豊城跡の二ノ丸に立ち寄るのがオススメです。
居心地の良い外枡形の曲輪を間近で観察できます。
堀切や井戸の存在が歴史を感じさせるポイントです。
岡豊城跡の二ノ丸的な場所。詰(本丸)を目指し登って行く途中にある少し開けた場所ですが、結構な広さがある。ここにならかなりの人数が詰められたのではないでしょうか。
「南国市:岡豊城 ニノ段跡」2025年1月のバイクツーリングで立ち寄りました。詳細を説明してある看板があり助かります。ここからの風景も良かったです。【看板要約】二ノ段は堀切により詰からへだてられた曲輪です。長さは約45m、幅は最大幅約20mあります。南部には、高さ60cmの土塁が30mにわたり残っていました。発掘調査をしたところ、土塁は幅約3m、高さ1mであることが確認されました。建物跡の遺構は確認されませんでしたが、多量の焼土や炭化物にまじって瓦や土師質土器片、陶磁器片などが出土しました。二ノ段は、詰などから運ばれた土により造られた曲輪と考えられます。二ノ段と詰の間の堀切には、井戸跡があります。二ノ段で確認された炭化物を含んだ層は、永正5~6年(1508~09)の19代長宗我部元秀の代の落城に関する資料を含むと考えられます。また、ニノ段・三ノ段にこれらが存在するのは、永正13年(1516)前後の国親による城再興時における整地の跡と考えられています。
ここの土塁に囲まれた広い空間は兵溜まりの場所だったそうです❗長宗我部の銅像から階段を少し登りますが目印の看板があるのですぐにわかります❗ちなみにこの場所はスタンプラリーのポイントにもなってます。
二ノ段と詰(本丸)との間の堀切と井戸と外枡形の曲輪に着目しましょう馬《●▲●》助ヒヒーン♪
| 名前 |
岡豊城 ニノ段跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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☆高知県立歴史民俗資料館の2階エントランス「長宗我部元親飛翔之像」の裏手階段を登ると二ノ段跡に直ぐ行けます🏃標高97m岡豊山の東の峰の突端、長さ約45mの三角形状の細長い曲輪、南側に高さ50cmほどの土塁も認識出来ますが発掘調査では建物跡遺構は確認されてないようです、東から南にかけての守りの要でしょうか⚔️岡豊城跡散策の最後に屋根のある四阿もありひと休憩出来ます😃