海陽町の関船、祭礼の魅力。
関船展示館の特徴
関船は祭礼で使われる船形のだんじりだそうです。
大里八幡宮の祭礼で引き回される歴史があります。
2025年3月にバイクツーリングで訪れました。
関船とは徳島県南部の海部郡あたりで祭礼に使われる舟形のだんじりのことで、各地区ごとに関船を持っていて大里八幡宮の祭礼で引き回されているそうです。元々は阿波水軍の軍船がルーツであると、展示の説明板に記されていました。こちらに展示されている関船は、浅川天神社の祭礼のために昭和52年に建造された最後のものだそうです。
| 名前 |
関船展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.town.kaiyo.lg.jp/bunkamura/shisetsu/sekibunetenjikan.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「海陽町:関船展示館」2025年3月にバイクツーリングで立ち寄りました。県南部の海部郡では、朱塗りの船形だんじりを「関船」と呼びます。海と共に栄えた、県南の歴史や文化を伝える貴重な文化遺産です。海南文化村内の関船展示館には浅川天神社の関船が展示されています。無料です。関船は浅川天神社の秋祭りで引き回されていましたが、引き手不足で30年以上、浅川漁協の倉庫に眠っていました。県の浅川漁港堤防工事で倉庫が取り壊されることになり、町は保存展示施設の建設を進めてきました。総工費は3397万円。おかげで充実した説明とともに見学できます。