金山神社で御朱印を郵送。
金山神社の特徴
金山神社は主祭神金山彦命を祀る神社です。
JR金山駅から徒歩数分でアクセス便利です。
御朱印は郵送で受け取れるサービスがあります。
JRも地下鉄も名鉄も通る金山駅。この近くに金山神社って同名の神社があることに気づき、近くに来たついでに寄ってみました。小さいけど、由緒ある整った神社のようです。「金山」はやはり「金属加工」に繋がる名称だったのですね。「ふいごまつり」、行ってみたいなあ。御朱印もいただけるようですが、今回は御朱印帳を忘れてきたのでパス。どこかに「尾張鍛冶」の痕跡はないのかなあ?
平日の16時頃に1人で参拝しました。落ち着いた時間帯だったので、境内は静かでゆっくりお参りすることができました。御朱印は少し珍しい形式で、封筒に住所を書き、お金を入れてお賽銭箱に納める方法でした。後日郵送とのことだったため、ちゃんと届くか少し心配でしたが、思っていたよりも早く届いて安心しました。中には御朱印が2枚のほか、お守りやお箸、神社の歴史が分かる資料も同封されていて、とても丁寧な印象を受けました。初めての体験でしたが、心遣いを感じられる素敵な神社だと思います。
愛知縣護國神社が兼務する金属加工業の崇敬神社。奉賛会による御朱印の書き入れ授与は正月と春夏の例祭時で4月第2土曜日の金山龍神祭と毎年11月08日のふいご祭。ふいご祭の御朱印は特別感が有って宜しい。個別のご祈祷依頼がある日だけは出張神職が対応。1日の月次祭も有るみたいですが未確認、七五三も有るかも。ふいご祭では当日限定のふいご餅が販売される。神輿は有るがトラック渡御。
主祭神金山彦命(かなやまひこのみこと)。金山姫命、石凝姫命、天目一筒命、天津真浦命もお祀りされています。創建:奈良〜平安時代(834〜848年頃)とされ、応永年間にも記録あり。纏向遺跡から尾張や伊勢の土器が出土したことから、大和(奈良)とのつながりもあると考えられてて、興味深いところです。特徴:近くには「金山龍神社」もあり、火の神・水の神とご縁を結ぶ神秘的な場所。また、金山神社では銃砲刀剣類のお祓いも行っており、日常的に扱う方におすすめです。境内には猫が数匹いてます時折、社に猫神になられて鎮座されてます。
大通りから一本奥に入ったところにあります。ご神木の銀杏が印象的。御朱印は代金と送料を投函して拝領します。小銭を用意していこう。御手水の竜さんが頭でっかちでした。
金山龍神社、「龍神まつり」は2025.4.12(土)午前11時より斎行されます。金山龍神社は、商売の神様として知られ、商売繁盛と家内安全を願う心温まるお祭りで、龍神様のご加護を賜ります。祭神の金山彦命(カナヤマヒコ)は、伊弉冉尊(イザナミ)が火の神・火之迦具土(カグツチ)を生んで女陰に火傷して苦しんでいるとき、嘔吐物から化身したとされる神様と言われる。鉱山、鍛冶、金属加工などにたずさわる人々の守護神とされてきた。『古事記』は金山毘売(カナヤマヒメ)も一緒に生まれたとしている。境内には3.4匹の猫たちがいます。
金山神社は御朱印が郵送で頂けるそうです。1,000円➕郵送代だそうです御朱印好きな方は是非。
JR金山駅から歩いて数分にある神社で、鍛造鋳造といった工業振興の御神徳がある金山彦神(かなやまひこのかみ)を主祭神としてお祀りしています。熱田神宮の修理を司る尾崎氏の邸宅跡地で、今から600年ほど前の応永年間に金山彦神を勧請したのが神社創建のいきさつだそうです。「金山」という地名は、この神社にちなんで名付けられたんだそうです。
| 名前 |
金山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.aichi-jinjacho.or.jp/search_detail.html?id=b4932470-1984-42b8-b504-ccb5c500c1b4 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目16−19 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金山駅の喧騒からほど近くに佇む静かな神社です。樹齢700年のイチョウが出迎えてくれます。神社の方が不在の際は、御朱印の郵送も可能とのことです。※神社の方の許可を得てドローンで撮影させていただきました。