蓄音機の音色、歴史を感じて。
金沢蓄音器館の特徴
11時、14時、16時に蓄音機の音色を楽しめる貴重な体験が待っています。
100年以上前の蓄音器が動態保存されている唯一無二の博物館です。
約600台の蓄音器が展示され、歴史ある音楽を感じられる場所です。
いろんな蓄音機がありました。1日に何回かレコードが聴ける時間があり、当日再入場できるとのことでスタッフの方に「あとでこの時間に来てもいいですよ」と言われました。時間がなくてあきらめました。
期待と想像の100倍よかった❗️音楽好き、機械好き、レトロ好き、レコード好きの人はぜひ行くべき❗️たくさんの各時代国内外の珍しい蓄音機があり、演奏時間には、昔の高価な蓄音機の音を10種類ぐらい聞くことができる。丁寧な説明とともに、それぞれの蓄音機に合った曲を。レコードコレクションが山ほどあり、自分でレコードプレイヤーへ乗せて聞くことができる。とても良かったので、入館料が安過ぎると感じた位だ。中高年には懐かしい首をかしげた。ワンちゃんが出口近くにずらりと並んでいた。
平日13時ごろに寄ったので空いてました。聞き比べは11:00、14:00、16:00の1日3回行われてます。週末は人が沢山でなかなか静かな中聴けないそうなのでラッキーだった☺️初期のエジソンの蝋管(100年物!)も聴けて感動🥹写真撮っても良いよ、と言っていただいたのでしっかり撮ってきました☺️展示も、仕組みの解説、手回しによる回転速度での音の鳴り方など、感覚でも分かりやすい展示があって良かった。2階では実際にレコードが聴けるコーナーがあり、父親が青春時代に涙したレコードが聴けて感無量😭一覧表があるので検索は楽かと。しっかり2時間弱居たので、16時の聞き比べも行けば良かったかも😂ミュージアムショップでニッパーのレコード型コースターがめちゃくちゃ可愛かったから購入☺️おススメです。
調整中ばかりそのため、音を聴ける、体験できるのは少しになりますあと、何かおしゃべりしてくるおじさんの声がうるさいのと、蓄音館自体が写真不可にしてるくせに写真撮らせてくれうるさい蓄音機の聴き比べは11時14時16時の1日3回、各回30分なので、それを目指してきたほうがいいですそれがないと蓄音機の素晴らしさが聞けないのですごいもったいないですよ知識も豊富で説明も上手いのでぜひ聞いてみてください。
2021 5に行きました行く予定はなかったのですが金沢の街を歩いていたら見つけて見学させて頂きました建物の外観は、大正ロマンを基調に、一部モダンな雰囲気を取り入れ素敵ですし近江町市場や金沢城公園、ひがし茶屋街どこからも近いので観光の行程に入れやすいと思います毎週火曜日定休で11:00 14:00 16:00には有名蓄音機による音色を解説付きで楽しめるのが目玉でしょうか単純に、蓄音機自体がレトロで美しくて楽しめますし入館料も310円と格安です是非行ってみてください!
蓄音機、レコードが多数保存されています。1日 3回蓄音機の聞き比べがあり、最初期から時代を進めて聞かせてくれます。他にも触って体験出来る機器も複数撮影も撮影禁止の立て札がありましたが、聞き比べ以外は撮影可能とのことです。
蓄音機の歴史を感じる事のできる所。1日3回 館の方が視聴会をしてくれて、実際に蓄音機の聴き比べをする事ができます。
小ぢんまりとしていますが、素晴らしい博物館です。蓄音器という再生機だけにスポットを当てながら、音楽を録音して楽しむ文化的な歴史の側面も紹介されており、厚みがあります。何と言っても、一日3回行われている「蓄音器聴き比べ実演」は必聴です!令和6年(2024年)2月時点で、11:00、14:00、16:00。30〜40分ほど。温かみのある音を聴いていると、何故か涙がホロリと頬をつたいました。蓄音機への愛が伝わってくる館長の解説も素晴らしい。ズラッと並べられた蓄音機の数々は圧巻ですし、LPレコードの試聴コーナーで聞く名盤の数々もたまりません。時間があれば、公式HPの館長ブログ「ほっと物語」もオススメですよ。
東茶屋街から金沢駅までのんびり帰ろう…と、歩いていたときに通りかかりました。1日3回、蓄音器を聴き比べることができる時間があり、ちょうどその時間が近かったので立ち寄りました。結論としては、立ち寄って良かったです。展示スペースとしてはそれほど広くはないのですが、この聴き比べが非常に良いです!蓄音器の歴史から特徴を説明しながら聴かせてくれます。贅沢な時間を過ごせますので、ぜひこの時間を狙って行ってほしいです。
| 名前 |
金沢蓄音器館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-232-3066 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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こちらの初代の館長さんは、音楽を通じて地域に貢献されたいとのことで、戦前から蓄音器店を開いてきた方だそうです。昔ながらの蓄音器が店頭では見かけなくなり始めた昭和50年代、収集をはじめられて、蓄音器約540台、SPレコードが数万枚ものコレクションとなったのだそうです。その後金沢市が譲り受けて、2001年にこちらの金沢蓄音器館が開館しています。レトロが好きな人、音楽好きな人にはたまらない場所ではないかと思います。蓄音器の聴き比べが行われていて、楽しめます。