名古屋三名水、柳下水の魅力。
清寿院の柳下水の特徴
大須観音近くに位置し、名古屋三名水の一つを有する歴史的なスポットです。
かつての名水清寿院の井戸水が存在した歴史を感じる場所です。
井戸の枠組みと桶が設置され、訪れる人々にその名残を伝えています。
前は違う場所でしたがここに移設されました。元々の清寿院の敷地にここも含まれると思うので良いとは思いますが、考えさせられるものがあります。
【柳下水】尾張名古屋の三名水は、亀尾(現在の北区清水付近)の清水と蒲焼町(現在の中区錦)風呂屋の井戸水とこの辺りにあった清寿院の井戸水といわれていた。清寿院は、修験道当山派・富士山観音寺ともいったが、寛文七年(一六六七)藩命により清寿院と改められた。江戸時代、柳のほとりにあった井戸は、将軍家上洛のときには、その飲用水として用いられたともいわれている。
井戸があるだけで飲めたりは出来ないようです。
2023年7月16日、午後訪問大須観音の近くの商業地帯にあるスポット当日は自転車で付近を散策してこちらにも寄りやしたかつてここには名古屋三名水の一つ清寿院の井戸水があったそう🚰今は井戸の枠組みと井戸の桶が設置されてやしたよ是非、井戸を掘ってかつての名水を再現して欲しいさあ。
令和2年にこちらに移設2023年4月上旬に行きました。調べるともともとここから約70m南にあるVドラッグの敷地にあった。令和2年に「柳下水の井戸」の遺構の一部と石組みをこちらに復元かつてこちらの場所味清寿院というお寺があり、中門前にあった供水として使用されていた。尾張名古屋三名水のひとつと言われ、将軍家上洛の際には飲用水として利用された。清寿院は明治時代の廃仏毀釈により廃寺に。
ぶらぶらしていたらふと目に止まった。こーいうシチュエーションがとっても理想的でステキ。(2019_11_29)
尾張名残の三名水だそうです、ケーキ屋さん?、喫茶店のほとんど敷地内のような場所にあります。
尾張名古屋三名水の一つとして数えられたとのこと。清寿院は、前方後円墳の残る那古野山公園を含む大きなお寺さんだったそう。
| 名前 |
清寿院の柳下水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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柳下水は江戸中期には名古屋の三名水と紹介されている。井戸があったのは、現在の大須商店街内の大須観音通りの一角。清寿院という寺の柳の木の下にあったことからこの名が付いたという。寺が明治時代に廃れた後も生活用水として長く使われたが、昭和50年代末に地元企業洋菓子・喫茶の「ベルヘラルド」大須店の建築工事に伴って埋め立てられた。が、さすがは名古屋の会社。建物をわざわざ一部へこませ、そこに大須住民らが井戸の跡地に石囲いのモニュメントを設置した。その時の画像がまだGoogleマップで見ることができる。Googleマップにも感謝。2020年3月。喫茶店が閉店し、敷地が再開発されることになった。現在建っている某ドラッグストアチェーンは遺跡なんぞお構いなし。地域の歴史を伝える存在が消えることを惜しんだ住民らは、土地所有者から石囲いを譲り受け、近くの那古野山公園への移転。再開発工事の際には、埋没したと思われていた井戸の穴がそのまま残っていたことも判明。2022年、那古野山古墳公園(旧・那古野山公園)に石囲いのモニュメントを移設した上、新たに木製の屋根やつるべを新設した上に柳の木も植え、江戸時代当時の姿が蘇った。